(´・ω・`)自分の道に納得して進めるのはいいことだよね
最高だった。
■イベントストーリー
グラブルにはソシャゲの例に漏れずイベントってやつがある。ぽちぽちしてるとなんだか専用の通貨が溜まってガチャを回せるようになるやつだ。
んで、そいつにはストーリーがついてる。最近のゲームは大体そうだよな。グラブルもそうだ。
ポーチャーズ・デイ(水着回だった)やお子様ランチのようなコメディから特定のキャラの過去に迫るそこそこシリアスなやつまで幅広く取り揃えているのがグラブルだ。今回のイベントストーリーはその中でもとりわけシリアスで、グラブル世界の核心に迫る内容だった。劇場版グランブルーファンタジーと言っても良い。
■グラブルの基本ストーリー
グラブルの本編は、その名の通りファンタジーだ。主人公は戦闘に巻き込まれ、戦わざるを得なくなる。そして仲間を得た主人公は、空の果てを目指して旅を始める。
グラブルの世界は特殊だ。主人公たちは空に浮く島々の間を騎空挺(飛行船だと思ってくれればいい)で移動する。
なぜ島が浮いているのか?
地上には何があるのか?
プレイヤーが抱く疑問に答えが提示されることはほとんどない。そのほとんどないタイミングが今回のイベントってわけだ。
■どうして空は蒼いのか
という話をつい書いちまったが、設定なんて聞いても面白くないだろうし、第一みんな知ってるだろうからこれぐらいにしておこう。
まずはイベント「どうして空は蒼いのか」から。
この話を読んだ時、真っ先に思ったのが…その、グラブルとなんも関係なくてアレなんだが、「バスタードの正統なリメイク!!!!!」だった。
バスタード、知らない?ハンターハンターより10年も前にジャンプで連載開始したのにまだ27巻しか出てない漫画だ。
すごくない?冨樫どころの騒ぎじゃないぜ。ちなみに27巻が出たのは2012年。もはや連載してるとは言えねーんじゃねーのかこれ。
そんな漫画なんだが、何が困るって面白いんだよ。ジャンプの売り上げが落ちたとき、挽回策として月刊誌からWJへ呼び戻された上に「月1連載でもいい」とかいうわけのわからん待遇を与えられたぐらいの人気はある。信じられないかもしれんけど好きなやつはめちゃくちゃ好きなタイプの作品なんだよ。
(まー、これがきっかけで連載が停滞しちまうんだが…)
そのバスタード、最初は正統派のファンタジーだったんだよ。剣と魔法の世界ね。
ところが15巻あたりから雲行きが怪しくなってくる。「実は近未来」「人工知能を搭載した超兵器の暴走により世界は一度滅んだ」「人間は荒廃した世界を生き抜くために進化し魔法を手に入れた」とかいうおいおいマジかよみたいな設定が出てきたわけよ。このくだりがむちゃくちゃ面白いのでぜひ読んで欲しい。方舟編は傑作だよ。
んで最終的にかつて人類を滅ぼした超兵器が復活するんだが、そいつを倒したと思ったらなんと中から天使が出てくるんだよな。
かつて人類を滅ぼした兵器ってのは実は天使だったわけよ。神の怒りに触れた人類は滅んだわけ。
長くなったが、この剣と魔法のグラブル世界に突然の天司が!!!みたいな展開がすんげーバスタード思い出すなぁって。グラブル劇中でもガンマ・レイとかパラダイス・ロストとか出てたしね。
特にルシフェル石の召喚技のパラダイス・ロスト、バスタードのウリエルのパラダイス・ロストに攻撃モーションがそっくりなんだよ。へーとか思ってたらこの展開。許して欲しい。あんまこういう語り方よくねーのはわかってるんだけど…。
その後のイベストーリー展開もさ、サンダルフォンが人類を滅ぼそうとするわけよ。天使軍団が群れをなして襲ってくるわけ。そして主人公は空飛ぶ船に乗り込んで戦いに赴くわけよ。その辺がまんま方舟編なんだよわかる???
パクリって言いたいわけじゃないんだ。ただね、もう2度と続きが読めない、オチがわからないと思ってた作品があらぬ方からリメイクされてスッと出されたもんで俺はとてつもなく嬉しいんだ。分かってくれ。
■失楽園
と思ってたところで新作の失楽園を出されたわけよ。これはやべーよ。
だってオメー、ヴィランがベルゼバブだぜ。そして主人公の仲間には四大天使。背徳の掟編そのものでしょ!!!!!ルシフェル死んどるし。
もう最高だよ。俺は17巻を読んだあの日から15年間ずっとこの物語を待ってたんだ。この続編を読みたかったんだ。
いやーほんと、こんなことあるんだなぁ。まあこれ絶対俺が勝手に思い込んでるだけで実はなんの関係もないんだろうけど、それでも俺は嬉しいんだよ。
3部作っていうから、来年の今頃に完結編が出るんだろうね。楽しみでたまらない。生きてりゃいいことあるもんだなぁ。
グラブルの話全然してねーな。
最高だった。
■イベントストーリー
グラブルにはソシャゲの例に漏れずイベントってやつがある。ぽちぽちしてるとなんだか専用の通貨が溜まってガチャを回せるようになるやつだ。
んで、そいつにはストーリーがついてる。最近のゲームは大体そうだよな。グラブルもそうだ。
ポーチャーズ・デイ(水着回だった)やお子様ランチのようなコメディから特定のキャラの過去に迫るそこそこシリアスなやつまで幅広く取り揃えているのがグラブルだ。今回のイベントストーリーはその中でもとりわけシリアスで、グラブル世界の核心に迫る内容だった。劇場版グランブルーファンタジーと言っても良い。
■グラブルの基本ストーリー
グラブルの本編は、その名の通りファンタジーだ。主人公は戦闘に巻き込まれ、戦わざるを得なくなる。そして仲間を得た主人公は、空の果てを目指して旅を始める。
グラブルの世界は特殊だ。主人公たちは空に浮く島々の間を騎空挺(飛行船だと思ってくれればいい)で移動する。
なぜ島が浮いているのか?
地上には何があるのか?
プレイヤーが抱く疑問に答えが提示されることはほとんどない。そのほとんどないタイミングが今回のイベントってわけだ。
■どうして空は蒼いのか
という話をつい書いちまったが、設定なんて聞いても面白くないだろうし、第一みんな知ってるだろうからこれぐらいにしておこう。
まずはイベント「どうして空は蒼いのか」から。
この話を読んだ時、真っ先に思ったのが…その、グラブルとなんも関係なくてアレなんだが、「バスタードの正統なリメイク!!!!!」だった。
バスタード、知らない?ハンターハンターより10年も前にジャンプで連載開始したのにまだ27巻しか出てない漫画だ。
すごくない?冨樫どころの騒ぎじゃないぜ。ちなみに27巻が出たのは2012年。もはや連載してるとは言えねーんじゃねーのかこれ。
そんな漫画なんだが、何が困るって面白いんだよ。ジャンプの売り上げが落ちたとき、挽回策として月刊誌からWJへ呼び戻された上に「月1連載でもいい」とかいうわけのわからん待遇を与えられたぐらいの人気はある。信じられないかもしれんけど好きなやつはめちゃくちゃ好きなタイプの作品なんだよ。
(まー、これがきっかけで連載が停滞しちまうんだが…)
そのバスタード、最初は正統派のファンタジーだったんだよ。剣と魔法の世界ね。
ところが15巻あたりから雲行きが怪しくなってくる。「実は近未来」「人工知能を搭載した超兵器の暴走により世界は一度滅んだ」「人間は荒廃した世界を生き抜くために進化し魔法を手に入れた」とかいうおいおいマジかよみたいな設定が出てきたわけよ。このくだりがむちゃくちゃ面白いのでぜひ読んで欲しい。方舟編は傑作だよ。
んで最終的にかつて人類を滅ぼした超兵器が復活するんだが、そいつを倒したと思ったらなんと中から天使が出てくるんだよな。
かつて人類を滅ぼした兵器ってのは実は天使だったわけよ。神の怒りに触れた人類は滅んだわけ。
長くなったが、この剣と魔法のグラブル世界に突然の天司が!!!みたいな展開がすんげーバスタード思い出すなぁって。グラブル劇中でもガンマ・レイとかパラダイス・ロストとか出てたしね。
特にルシフェル石の召喚技のパラダイス・ロスト、バスタードのウリエルのパラダイス・ロストに攻撃モーションがそっくりなんだよ。へーとか思ってたらこの展開。許して欲しい。あんまこういう語り方よくねーのはわかってるんだけど…。
その後のイベストーリー展開もさ、サンダルフォンが人類を滅ぼそうとするわけよ。天使軍団が群れをなして襲ってくるわけ。そして主人公は空飛ぶ船に乗り込んで戦いに赴くわけよ。その辺がまんま方舟編なんだよわかる???
パクリって言いたいわけじゃないんだ。ただね、もう2度と続きが読めない、オチがわからないと思ってた作品があらぬ方からリメイクされてスッと出されたもんで俺はとてつもなく嬉しいんだ。分かってくれ。
■失楽園
と思ってたところで新作の失楽園を出されたわけよ。これはやべーよ。
だってオメー、ヴィランがベルゼバブだぜ。そして主人公の仲間には四大天使。背徳の掟編そのものでしょ!!!!!ルシフェル死んどるし。
もう最高だよ。俺は17巻を読んだあの日から15年間ずっとこの物語を待ってたんだ。この続編を読みたかったんだ。
いやーほんと、こんなことあるんだなぁ。まあこれ絶対俺が勝手に思い込んでるだけで実はなんの関係もないんだろうけど、それでも俺は嬉しいんだよ。
3部作っていうから、来年の今頃に完結編が出るんだろうね。楽しみでたまらない。生きてりゃいいことあるもんだなぁ。
グラブルの話全然してねーな。
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