(´・ω・`)ここ5年ぐらいずっと風邪だと思っていたものが花粉症だった時の衝撃




 


全国大会2017:第2回戦 dotto vs. nakayama

digじゃなくなってるやんけ!と言うのはさておき。

まだこれしか読めてないんですけど、うまいですね。


■背景
ここ読んでる人はきっと知ってると思うんですけど、僕を含む一部運営経験者って結構カバレージに否定的だったんですよね。デュエル・マスターズに関しては。

もともと主催やってるような連中って、伝えたいことがあって大会やってるっすよ。伝達手段が「大会を開催する」なだけで、やってること自体は本質的にはカバレージと変わらないんですよね。主催イベントが終わった直後の彼らに「CS面白かった?」とか聞いたら無限に楽しさを語ってくれると思います。 

そんな彼らと何度かカバレージについて話し合ったことがあるんですけど、いつも結論は「これいるか?」でした。生放送の方がよくね、と言う意見が大半を占めてましたね。

もちろん彼らも何もやらずして語っていたわけではなくて。「自分の伝えたいことをどう伝えるか」と言う部分、手段に対する検討を行った上で言ってるわけです。人によっては一般に「うまい」 とされる人にカバレージを外注してたりしましたが、結局「不要」と言う結論に至っていました。

この辺は結構人によるとは思うんですけど、話してた方々はあんま手段に対するこだわりってなくて、効率良いものでやりますわー、と言う感じでしたね。
動画があまり好きではなかった僕は、その辺への回答としてDM史みたいな取材ものへ移っていきました。



■今回のカバレージ
と言うような背景を踏まえてもう一度書きますけど、うまいっすね。
多分、こう言うのを最初に見てたら話も変わってただろうなー。

これ見て思ったんですけど、ちょっと僕らの考えるカバレージ像みたいなものがずれてたのかもしれませんね。すくなくとも、僕はずれてました。
もともとの自分の方向性が合致してなかったのもありますけど、自分で気付けなかったってのはまあやはり所詮は豚のやることやなという感じですね。

カバレージという枠組みに可能性が見えて、流石に7月の大会ではやろうかな。まーオメーが書くより外注せーやって言われそうですけど、そんな金ないからね…。予算持ってるとこは羨ましいよ。個人主催だと自分で全部やらなきゃいかんからな…。



■追記
商業媒体の感想なので…。