(´・ω・`)効率性=限られた資源内での最適性なので、効率性はリソースの限定と不可分



■巻き戻し例
2018年おやつCS winter

天地返しがあったとかで、新年早々サマが話題になりました。対応した現場の方はお疲れ様です。

さて本題はそちらではなく、上記記事で例に挙げられている巻き戻しの方。

①ルール

[認定ジャッジ向け]

3マナをタップしフェアリーギフトをプレイ(フェアリーの火の子祭りを打つつもりが間違えた)

この時の修正方法は?

です。


■選手として
出る側としては、巻き戻しさせてほしいなーと思います。このミス、俺ならやりかねない。
そんな奴が競技レベルの大会に出ててええんかいという話はありますけどね。ただ俺みたいな人種は32人DRが復活したらCS行かずにDR行くタイプだと思うんで、現行のイベント体系だと居場所がないんです。

CSももうちょっと層別されると良いのかもしれませんね。200人と64人が同じ競技レベルってことはないでしょうし。


■運営として
俺はジャッジというより主催者よりですが、運営としてはどっちでもいいと思ってます。互いの選手が納得して気分よく帰れればどっちでも。
ジャッジ目線でいうとまた色々あると思いますけどね。


■メディア側として
俺は弊社のようなメディア側としての活動が一番長いんですが、その視点で行くとあんま巻き戻してほしくないなーって思ってます。



一部の熱心なジャッジの方々は既にご存知かと思いますが、昨年の9月ごろに行われた晴れる屋の神決定戦で一悶着ありましたよね。

この神決定戦というのは「大型大会を実施し、その優勝者が後日、先代の優勝者と対戦する」というイベントなのですが、その先代の優勝者と対戦するレガシー神決定戦で巻き戻しが何度か行われたと。

神決定戦に限らず、競技大会の中でも上位に来るはずの大会で巻き戻しが起こるとねぇ…やっぱねぇ…萎えるんですよね。だからメディア、いわゆる見せる側は非常に気をつけないといけない。
将棋の名人戦とかで「待った!」とか言われると「!?」ってなるでしょ。そういう戦いを期待してるわけじゃ無いんですよね、見る側はね。
まあ神決定戦に関しては人数(2人)の関係上、競技レベルの適用が一般だったみたいですけどね。



この事例を踏まえて考えると、いかにDMの理念が「巻き戻し認めようZE」であろうとも、場面によっては厳しくやらないといかんと思うのですよ。主催者がどのようなイベントを目指すかに完全に依存する以上は外野があんまり言うことでは無いので、こういう話もあるんだよぐらいですが。

やっぱり見てる側としては、競技大会には相応の緊張感を求めるじゃ無いですか。Revの時の日本一決定戦もね、フィーチャー卓でルールミスを放置したまま決着つーのが起こっちゃって、ニコ生のコメントが一時騒然としました。やっぱり見てる人たちっていうのはそういう部分に反応するわけです。

個人的には、予選は巻き戻しありで決勝Tからはダメよ、ぐらいがちょうどいいかなーと思ってます。上の引用ツイートでも言われてますが、大会の格(参加者、視聴者の期待値)と実情が乖離しちゃうので、議論しなくて良い話では無いかなーという感じです。