(´・ω・`)よくわからんくなって来たので時系列に




■1992年6月
岩崎哲也がリクルートを退社。

■1994年7月
岩崎哲也がスターコーポレーションに入社。

■1995年11月
石原恒和がクリーチャーズを立ち上げ。

■1996年1月
岩崎は、クリーチャーズの石原恒和が「ポケットモンスターカードゲーム」を企画していること、アメリカではマジック:ザ・ギャザリングが流行していること、大手の卸問屋からはポケカの扱いを拒否されていることを聞く。

■1996年2月
ポケモン赤・緑が発売。

■1996年5月
ホビージャパンが日本語版MtGの販売を開始。販路はマニア向けホビー店への流通のみであったことから、スターの営業部長で、HJの社長と旧知であった白木が一般玩具店への販路を開拓することになる。
また、岩崎がスターでポケモンカードゲームを取り扱うことを決定する。クリーチャーズが開発元、スターが卸元となる。

■1996年6月
リクルート側のポケカ担当がメディアファクトリーに決定。もともとリクルートの出版部門が独立してできた企業である。製造発売元となる。
クリーチャーズが販売ライセンスをメディアファクトリーに供与する形。

■1996年7月
イトーヨーカ堂がコロコロとの協働により、店内にコロコロコーナーを設置。コロコロで扱われたホビーを常設する。29店舗が対象。

■1996年8月
第4回WHFにてポケカのチラシを配布。
コロコロコーナーを75店舗に拡大。

■1996年9月
スターが一般玩具問屋へ営業を開始。静岡の1社を覗き、断られる。

■1996年10月
15日、コロコロコミック上でポケカの全容が公開される。プリン、ピカチュウのカードが付属。
この時点で公開されたルールは開発中のものであり、のちに一般発売されるものとは微妙に内容が異なる。
20日、ポケカが一般発売。いわゆる「初期」である。このタイミングで発売されたカードは今でも高値がつく。
出荷量の97%をスターが請け負った。これは白木が掲げた「商品第一主義」によるもの。
イトーヨーカ堂のコロコロコーナーでも販売された。コロコロコーナーは138店舗へ拡大。
ポケモン青が限定発売。

■1996年12月
第5回WHF、メディアファクトリーのブースにて岩崎は展示販売を行う。クリーチャーズのスタッフと岩崎が初めて会う。

■1997年3月
ポケモンジャングル発売。

■1997年4月
TVアニメ放送開始。一般玩具問屋からポケカに関する問い合わせがスターへ殺到。

■1997年6月
化石の秘密発売。



ここまですかね。アニメが始まってから爆発的に売れたようです。リクルートは概ねどこにでも絡んでてすごいね。

僕は化石の秘密から集め始めたなぁ…。もともとシール列伝ってのがあってね、それ集めてたから。シールがカードに変わっただけだった。

MtGはその後代理店がタカラトミーへ代わり、さらにWotC日本支社へと変わるんですよねぇ。今の一般流通はスターが担当してるはず。
日本支社に変わった瞬間パックがすごい勢いで値下がってビビりましたよね。



■出展
ポケットモンスター(1996〜1998)