(´・ω・`)朝4時からオデッセイやってた




スイッチとの同梱版買っちまった。久々の3Dマリオ。僕にとっては64以来。3Dランドも643DSもギャラクシーも触ってない。
今までに遊んできたマリオは、

・64
・ブラザーズ(FC)
・ランド(GB)
・6つの金貨(GB)
・スーパーマリオアドバンス(GBA、USAの移植)
・Newブラザーズ2(DS)

かな。順不同。
最後に遊んだのがNewブラザーズ。一応去年か。
ので、操作は出来るけど下手、みたいな状態で購入したことになる。
(そうだよ下手だよ!)


■絵が綺麗
まず驚いたのは絵が綺麗であること。3Dといえば64のカクカクポリゴンしか記憶がなかったのここに驚いた。
最新機種なんだし当たり前といえばそうかもしれんが、ドット時代と比べると随分変わったもんだ。年を追うごとにマリオの造形にもディティールが加えられている。もちろんマップにも、カメラのズームに耐えられるディティールが実装されているのだ。
レゴ好きという視点から見てもこれは嬉しい。

今作では服の変更が可能で、64時代のカクカクな格好も用意されている。過去作のタヌキスーツなどと違いゲームには何の影響もないが、袴で密林を突っ走ったり出来るので楽しい。


■新アクション:キャプチャー
今作から加わったキャプチャーは、フィールドの敵やオブジェクトに帽子を投げつけることで実行可能。投げつけたオブジェクトを操作することが可能になる。

この時、マリオはオブジェクトと一体化している。ちょっと何を言っているかわからないかもしれんが、帽子を投げつけた先のオブジェクトの意識を乗っ取り融合しているのだ。オブジェクトが生物であれば、顔にヒゲが生えるぞ。
毎度おなじみクリボーからタクシーやサボテン、果てはクッパにもキャプチャー可能。特にクッパは笑っちまった。ラスト、クッパ(マリオ)がピーチ姫片手に爆走するんだもんな。

オブジェクトごとに操作方法が若干異なるため、キャプチャーするたびシームレスにゲームから求められるものが変化していく。すごい。

過去作ではマリオのアクションが限定されており、ステージはジャンプやヒップドロップなどど言った基本アクションの組み合わせに分解できた。しかし今作ではその基本アクション自体がキャプチャーの存在によって大幅に増加しており、結果としてその組み合わせも一層多様なものになっている。
故に、とりあえず幅跳び連打して移動するか…のような選択の固定化がなくなっていて、ゲームを面白くしている。ような気がする。


■中間ポイント
2Dマリオにはよくある中間ポイント。ギャラクシーあたりから3Dにも追加されていたらしい。
一度通過してしまえばそのあとはワンタッチでそこまでワープできるようになるので、延々と同じ場所を周回し続けるタイプの苦痛は大幅に軽減され、飽きにくくなった。

特に今作、残機の概念がないんだよね。死んでもコインが10枚減るだけ。
中間ポイントとこいつのおかげで、ミスに対する恐怖心を持たなくて済んでいる。

64の時の話になるんだけど、俺最初細い一本道がむちゃくちゃ苦手だったのよ。3Dスティックの操作に慣れてなくてさ。ガンガン落ちる。
64の時は3回死ぬと(4回だっけ?)残機がなくなってゲームオーバーになるんだ。そうなると、ステージ選択して…というとこからやり直さなきゃいけない。

でもオデッセイは違う。死んでもコインが10枚減るだけで、移動したければ中間ポイントまでひとっ飛び。
これのおかげで、ミスってもそんなに腹立たしくなることはなかった。もう1回やればいいじゃんと思えた。


■過去作へのリスペクト
クリア後に移動できるキノコ王国にはピーチ城が。ちゃんと64風味の設計にしてある!
ここに限らずPスイッチや2Dステージなど、過去作へのリスペクトはそこらじゅうに溢れている。地蔵にキャプチャー出来るし。ポリーン出てるし。

ポリーンってのはGB版ドンキーコングで初代ドンキーにさらわれたマリオの恋人だ。ただGB以降の作品ではよく知られているようにピーチ姫が恋人として再設定されているためか、オデッセイ作中ではマリオとの関係を匂わせる描写はない。「昔ゴリラにさらわれた」とは自分で言ってるんだけどなー。どういう立ち位置なんだろ。



そう言うわけで良いゲームだったと思う。アクションが苦手でも十分遊べる。
御多分に洩れず細い道が出るたびに2、30回死んでるけどな!料理の国の火の玉にキャプチャーして進む細いとことか本当に苦手なんだよ…。

攻略本買っちゃおうかなぁ。レゴで再現しようとすると、ちょっとゲーム画面だけじゃきつい気がしないでもない。俯瞰できないもんなぁ。
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