(´・ω・`)この時代、勝負に勝てなかった男のストレスは尋常じゃない






■概要
『MAGIC: THE GATHERING ARENA』のすべて

要約すると、「MtGアリーナと言う新たなゲームが出るぞ」「現行スタンのカードで遊べるようにするぞ」「基本無料だぞ」「配信に使ってほしいぞ」とのこと。
MtG版のハースストーンと言うと伝わるでしょうか。そんな感じです。

プラットフォームの記載はないですが、さすがにスマホ対応はしないんじゃないかなぁ。優先権あるゲームをスマホに乗せるのは結構しんどそうなイメージ。
ゲーム化するときにルール変えるか知らんとと思ってたんですけど、そんなこともなさそうですしね。Kaijudoの時には発売に先駆けて別ルールでスマホアプリ(でしたっけ)出してましたが、あんまうまくいかなかったのかな。MtGならさすがに同じルールにした方が面白いか。



■みどころ
私たちは高度な機械学習アルゴリズムを用いた新たなゲーム・ルール・エンジン(GRE)を開発し、マジックのカードとしてあり得る可能性を思いつく限り読み込ませました。これにより、TCG業界最高のカード・デザイナーたちが斬新なメカニズムや予想もできない面白いコンセプトのカードをこれまで以上に自由に作り、より深いゲーム体験を生み出すことが可能になります。そして新たなGREのおかげで、そのすべてを『Magic: The Gathering Arena』へ実装できるのです。
(引用)

高度な機械学習ですって。ここだけだと「面白いカードを作るためのエンジン」なのか「カードの能力をゲームに実装しやすくするためのエンジン」なのかいまいちわからんですが。
もし前者であるとすれば、今後のカード開発も変わってくるのでしょうか。DMにも影響が出そうです。

さて、MtGでこの手の話題と言えば皆思い出すのが去年のDeepmindの件でしょう。

Google DeepMind Is Now Analysing Magic And Hearthstone Cards

HSとMtGのカードのテキストを自然言語処理してソースコードに変換するわみたいなことが書いてあります。微妙に話題になったよねー。話題にしてたプロプレイヤーはなかしゅーだけだったような気がしますが。
ちなみにこのDeepMind社、実はあのAlphaGoの開発元。そのうちAlphaHSやAlphaMtGとか開発して殴りかかってくるかもしれませんね。MtG叡王戦とか、面白そうじゃない?

この辺の話題、なかなか表には出てこないので引き続き注意深く見ていきたいところですね。
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