(´・ω・`)「頭がいいけどダメだった人」なんて俺らの商売ではいくらでも挙げることができる




■あらすじ
国籍不明機が突然ワシントンD.C.上空へ侵入。警告を無視し、地上への攻撃を開始する。
時を同じくしてテロリストたちがホワイトハウスを襲撃。大統領の警護チームの内通者の手によってホワイトハウスは陥落する。
アメリカの、そして大統領の運命は、ホワイトハウスに突入したシークレット・サービス、マイク・バニングの手にゆだねられた。


■感想
amazonプライムで見たから許せるんですけどねー。これ1800円払って見てたら激怒of激怒でしたよ。何がヤバいってこれ続編もあるんだよなぁ。
話自体はダイ・ハードインスパイアみたいなアレなんですけど、他のとこがね。

例えば冒頭の国籍不明機(AC-130 スペクター)が何しに出てきたのかさっぱりわからないんですよ。特に何事もなく撃ち落されましたからね。陽動にしてももうちょっとなんかあるだろうと。
謎の新兵器に追い払われたSEALDsの見せ方も疑問が残りますし、とにかく何がしたいのかよくわからん映画でした。
まあ…勢いだけはあったよ。トランスフォーマーと似たようなノリだと思う。


■日本不在
今回の敵役は北朝鮮出身のテロリスト集団なんですけど、日本の話が全然出てこなかったですね。共産主義に対する防波堤っていうのはアメリカから見るとやっぱ韓国なんすかね。僕その辺詳しくないんでアレですけど。

北朝鮮がうんたら、みたいなアレは他にもレッド・ドーンってのがあってね。あっちはレンタル屋でパッケージ見た時に、書いてあったキャッチコピーが「北朝鮮、アメリカ全土占領」でさ。一時期のソ連みたいなことになっとんなと思って感心しました。

まあキャッチコピーも難しいですよね…俺、歴代で最もよかったキャッチって「もう、しません。」だと思うんですよ。わかるかおめー。
あのシリーズも良かったと思うんですけどね。


■ホワイトハウス・ダウン
実は同時期にホワイトハウス・ダウンっていう似たような話の映画が公開されてるんですよ。謎のテロリスト集団にホワイトハウスが襲われるみたいな。
僕はこっちの方が圧倒的に好きですね。普通に話が面白かったし。こっちも割とダイ・ハードインスパイアみたいなとこはあるんでね、見てください。
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