(´・ω・`)専業やぞ






 



■概要




~そんなあっさり決まるわけもなく~
決めました、といっても、決まるまでが長かった。
Youtubeに専念する、ということは察しの良い方はお気づきかもしれませんが、そういうことです。
けみくろは一応2人とも大学を出て社会人として働いていた身なので、そこを全て放り出して専念する、というのは良く言えば挑戦、悪く言えば無謀な賭け、あたりの言葉になるんですかね。リターンも勿論見込めますが、安定という湯舟に浸かっていた身からすれば、リスクが圧倒的に大きい。



■けみくろって?


「けみくろ放送局」というYoutubeチャンネルのことです。



けみー選手(@Kemy_dm27)と黒ろん選手(@setunaling_nm7)の2名で運営されているチャンネルで、dotto選手(@22dotton)やイヌ科選手(@inuca_dm)、Vのもれ(@nomore_gate)選手、ZweiLance(@ZweiLance
)選手などがたびたび友情出演しています。



■Youtuber専業化の波


言うほど波でもないのですが、DM系のYoutuberで「社会人→専業」ルートを辿ったの、おそらく昨年のZweiLance選手が初ですよね。おそらく。多分。きっと。



ZweiLance選手は、カーナベルからのスポンサード契約をきっかけに勤め先を退社。既に専業となっていた相方のフェアリー選手ともども、名実ともに「DMのプロ」となりました。




その後、2019年を最後に「競技シーンからの引退」を発表。「別のアプローチで盛り上げる」として、カーナベルとのスポンサード契約も終了しています。




上のけみー選手の記事を読むと、そのZweiLance選手に背中を押された…とあります。
Youtube、なんぼ稼げるのかわからんですが、いけるんですかね。いけるんでしょうね。

ちなみに2009年4月の段階で、フェアプロの登録者数は4.8万人だったのが、さっき見たら6.7万人になっていました。めっちゃ増えとる。





けみくろの方は、昨年の11月に見たときは5000人ぐらいだったっぽいですが、今は7500人。こっちも順調に増えてますね。



■Youtuberの出口戦略


弊社の技術G(コード書いてた人たちの雑談部屋)でちょいちょい「Youtubeもいつ還元率が引き下げられるかわからないし、Exitってどうするのが正解なんやろね」みたいな話をしているのですが、今んとこ「カードショップじゃね?」ぐらいしか回答が出ていません。

flatさんとか、なんか燃えてたしゃまさんとか、ショップを開業するみたいですよね。Youtubeって少なからず人気商売的なとこがあると思いますけれど、最終的にはやっぱし実店舗になるんだなー、と思って見ています。芸能人もラーメン屋とか焼肉店とかやるよね。アレを感じる。










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