(´・ω・`)MtG名称から脱却しろよという話はある





 


過去カード(旧枠カード)を使うためのレギュを組みました、という話です。





■やりたいこと


・旧枠時代のカードを使って遊ぶ
・できるだけいろんなカードが活躍できるようにする



■レギュレーション


・2011年5月21日までに発売されたカードが使用可能(DMX-01 「キング・オブ・デュエルロード ストロング7」まで、要は旧枠時代のカードのみ)
・デッキ枚数は60枚
・初期手札、盾、場に出せるクリーチャーの最大枚数は7枚
・超次元ゾーンにカードを置くことはできない
・独自の禁止/制限を採用


■禁止/制限


・プレミアム殿堂カード(禁止、使用不可)
《天使と悪魔の墳墓》


・殿堂カード(制限、1枚まで使用可能)
《アクアン》
《威牙の幻ハンゾウ》
《インフェルノ・ゲート》
《インフェルノ・サイン》
《英知と追撃の宝剣》
《エメラル》
《ガイアクラッシュ・クロウラー》 
《海王龍聖ラスト・アヴァタール》 
《光牙忍ハヤブサマル》 
《サイバー・ブレイン》
《呪紋の化身》
《スケルトン・バイス》
《ストリーミング・シェイパー》
《蒼狼の始祖アマテラス》
《ソウル・アドバンテージ》
《魂と記憶の盾》
《超竜バジュラ》
《バジュラズ・ソウル》
《母なる大地》
《母なる紋章》
《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》
《魔弾 ベター・トゥモロー》
《ボルット・紫郎・バルット》 
《予言者マリエル》
《龍仙ロマネスク》
《ロスト・チャージャー》
《ロスト・ソウル》


・準殿堂カード(2枚まで使用可能)
《クローン・バイス》
《大邪眼B・ロマノフ》
《ローズ・キャッスル》



■Q&A


「〇〇は禁止じゃなくて大丈夫なの?」
 →「競技的に遊ぶ」よりも「昔、使っていた/使いたかったカードを使う」を優先しているので、原則として野放しにしてあります。もちろん、ブーストブースト《ソウル・アドバンテージ》みたいな動きはなかなかにハートウォーミングですが、それも含めて「旧枠DM」かなと思っています。
  ただ、《天使と悪魔の墳墓》だけはレギュレーションの性質上、避けようがないので禁止にしました。


「どうして超次元系のカードが使えないの?」
 →個人的な認識ですが、超次元ゾーンができる前と後で、デュエル・マスターズのゲーム性が変わったと思っています。今回は超次元以前のDMで遊びたい、という感じです。


「なんでデッキ枚数が60枚なの?」
 →できるだけ多くのカードを4枚使えるようにしたかったので、デッキ枚数を増やして、4積みのカードを素引きできないよう調整しました(=実質的にカードパワーを引き下げました)。
  もちろんサーチカードを噛ませれば引けますが、それによって1ターン以上の遅れが発生するので、まあいいかなと。40デッキぐらい組んで事前調整しましたが、今んとこうまく機能していると思います。
  《母なる大地》のような強カード、ついつい禁止したくなるんですけど、この手のカードを使えない懐古レギュってつまらないと思うんですよね。そんな感じです。


「面白いの?」
 →昔、ファンデッキ組んでたタイプの人はわりかし楽しいんじゃないかなーと勝手に思っています。逆に、競技的に遊びたい!って人は厳しいかも。
  制限カードが多いせいで、運要素が強まっているのは否定できないんですよね。個人的には、運要素を強めたほうがカジュアルに遊びやすいと思っているのでこうなりました。
  (プレイスみたいな1:1交換を繰り返すゲームも楽しいですけど、強い弱いがはっきりしちゃうので)


「大会とかやるの?」
 →人が増えれば…。
  まだルールの改訂も必要でしょうけど、クラシックとかEDHみたいに定期的に交流会があって人が集まってるのはいいなーと思います。特殊レギュ、遊ぶ場所がなかなかないですからね。



■終わりに


なんかあればコメントください。

デッキ組むときは、クリメモやディメゲなどサーチ系のカードがほぼ必須です。4だと驚くほど引けない。
8積み目指して頑張りましょう。




 
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