(´・ω・`)アレがソレでコレやぞ






■22:30追記


おそらくきっと無関係と思われる方からご指摘を頂いたので直しました。
ありがとうございます。


■19:50追記


最初、新潟が北陸扱いされてると思って記事書いてたんですが、いまは甲信越だそうです。ごめんなさい。
本編は以下から。



■2018年度日本一決定戦で更新が期待される公式記録やぞ
信じられないことに公式側に公式記録が残っていないので俺が勝手に公式面するぞスペシャル。こういう仕事だったらやれるけどまあ世の中そんなうまくない。
淡々と挙げていきます。当日になったら思い出してね。
(知識が古代寄りに偏ってるのは許してくれ)

なお、地域区分は公式のものを参照しています。
https://dm.takaratomy.co.jp/event/nationalconvention2018/


■北海道勢が優勝した場合
2012年のEternalJoker選手以来、6年ぶり2度目の王座獲得。
セキボン選手や、ランド所属のハッサムたきもと選手などが活動されている地域です。


■東北勢が優勝した場合
史上初の王座獲得。
古くはXkai選手、またその系譜に連なるあー選手やビルダーのちゃま選手、UMEBA選手や" 初代レジェンド "ラスゴ選手、近年ではカーナベル契約プロのZweiLance選手とフェアリー選手が有名です。
関東への遠征勢が2009年ごろからずっと一定数いるのがすごい。

DM史:零れた水は(GP7th/えんがわ/HARU/ ZweiLance/ dotto)

この辺で触れていますが、ZweiLance選手とHARU選手の直対が実現したら熱いですね!


■関東勢が優勝した場合
2006年のグランドチャンピオン、hiro選手以来12年ぶり6度目の王座獲得。
古くはhiro選手やライカル選手にすばる選手の「関東三人衆」や、蒼雷選手、あべけん選手、K.BLUE選手、いわな選手、T山選手、しゅーた選手らを輩出。

近年でも、はら*選手、えじま選手、ちゃそ選手ら原一派や、◆斎藤選手、スリービー選手、まさ選手、リレイ選手らチームHD、DMの為に新潟から引っ越してきたばんぱく選手や、GP7th優勝のえんがわ選手など、有名選手が活動している地域です。
(本当はもっといっぱい色んな選手がいらっしゃるのは知ってるんだけれど、名前書いてるだけで1日終わっちゃうので許してくれ)

なお、えんがわ選手が優勝した場合、おそらくランキング1位、GP優勝、日本一の三冠を獲得し、初代三冠王になると思います。
三冠王という称号は公式には存在しませんが、せっかくだから俺はこの称号を選ぶぜ(デスクリムゾン並の感想)。

ちなみに日本一とランキング1位の二冠は2017年度のdotto選手(関西)が、日本一とGP優勝の二冠は2016年度のせいな選手(東海)が達成しています。


■甲信越勢が優勝した場合
史上初の王座獲得。
長野の辺は、昔で言えば" 社長 "おっことぬし選手やクイックントーストのゆー選手、近年で言えば秘龍選手なんかがいらっしゃいます。
ばんぱく 選手(現:関東)の出身地域としても知られています。


■北陸勢が優勝した場合
2014年のMGR選手以来、4年ぶり2度目の王座獲得。

北陸は、けんし選手(現:関東)や、ランドのガレ選手(現:関東)の出身地として有名です。

現地では、ドルバロムのモノマネが有名だとか。楽しそうな地域ですね。


■東海勢が優勝した場合
2016年のせいな選手以来、2年ぶり7度目。
かつて" 王国 "と呼ばれた愛知を中心に強豪が揃っており、現在のところ、日本一の獲得回数最多の地域です。

昔で言えば、愛知からはWINNERSのパタ選手、J-Speed選手(現:晴れる屋)らを筆頭としたおやつのじかん勢、またEL日本一のろっぴー選手らを輩出。静岡からは、イベンターとしても有名な" 鉄人 "Thunders#36選手が出ています。

CS黎明期以降は、れん選手、GM日本一のPULU選手、EM日本一のKashin選手、PM日本一のPhoenix選手、Rev日本一のじゃきー選手、RevF日本一のせいな選手、" 2代目レジェンド "ロマサイ選手など錚々たる顔ぶれが揃っています。


■関西勢が優勝した場合
2017年のdotto選手以来、2年連続3度目の王座獲得。
仮にdotto選手が今年も優勝した場合、DM史上初となる全国大会2連覇達成となります。

関東のhiro選手も2005年、2006年と日本一に輝いているのですが、2006年は日本一決定戦が3度開催されており、厳密には連覇では無いんですね。間にcanon選手、ささぼー選手が挟まっているので。
ここをどう扱うかについては公式からのコメントが12年ぐらい無い(誰も聞いてないからな)ので受け取り方は読者に任せますが、今回は連覇は前人未到ということにしておきます。

関西からは、全国大会が始まって以来、実に7年に渡った関東-東海の2強体制に終止符を打った英雄こと" 鬼面サーフ "あばばば選手が輩出されています。

近年では、2017年度日本一のdotto選手、GP7th2位のHARU選手、2018年度ランキング招待対象のランディー選手、カバレージライター兼競技プレイヤーのイヌ科選手、遊々亭ライターの◆ドラえもん選手などが活躍されている地域ですね。
ちょい昔だと、" 皇帝 "Sabaki選手とか、智リットル選手とかかな。
(名前が足りないのはわかってるが許せ)


■中四国勢が優勝した場合
史上初の王座獲得。

中四国まで行くともう詳しく無いのできっとあの有名なプロプレイヤーがなんかフォローしてくれるだろうと信じて書きますが、DM史上初のプロプレイヤーである004選手を輩出したのが中四国です。
他、山口のfogion選手や、四国のサブウェポン選手らが知られています。


■九州勢が優勝した場合
2013年のナヲ選手以来、5年ぶり2度目の王座獲得。

九州もね…もうマジで知らねぇんだ…すまん…あっちまで行かないからさ…。
ここもきっとあの有名なプロプレイヤーがフォローしてくれるでしょう多分おそらく。


 
 
概ねこんな感じです。
本当はもうちょっと細かい話が出来ればいいんですが、いかんせんなんも記録残ってないからな。むしろここまで調べたのが我ながら頑張ったと思うよ。
ご協力いただいた関東古参の方々、ありがとうございました。

こういうの書いてると、また話聞きに行きたくなっちゃうけどねー。そう言って泥沼にハマってきた4年間だったからな。


 
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