(´・ω・`)Los Muertos Vivos Estan 





■カタンって?
ああ!

カタンの開拓者たち

ドイツ生まれのボードゲーム。資源を手に入れて建物を建設し、ポイントを集める。
建物を建てたり特殊カードを引いたりするとポイントがたまり、10点に達すると勝利。


■ダイスを使わないカタンって?
本来このゲームでは、毎ターンダイスを振る。出目によって獲得資源が決まる。
…決まるんだが、このダイスってのが曲者だ。

ゲーム中に振る回数程度では、確率の収束には至らない。つまり、1ゲームごとに「出やすい目」「出にくい目」が偏って存在することになる。
これがマジにストレスだった。3-4人でやると必ずゲームについてこれないやつが1人出るんだよな。絶対脱落しちゃうんだよ。
おかげで地元では、脱落した奴がもしドラやみつを名言集を朗読するという文化が生まれた。相手がソリティアを始めたら、ラノベを買ってきた方がいいって奴だな…本当にそういう気持ちになるんだよアレ。

ダイスを使わないカタンは、代わりにカードを使うことで出目が偏る問題を解決したセットだ。
具体的には、ダイスの出目に相当する数字が書かれたカードで山札を作るんだ。そして、毎ターンそこから1枚めくり、カードに書かれている数字をダイスの出目として扱う。 

この方法の良いところは、最終的にすべてのカードをめくることになるので、出目の偏りの問題が大幅に軽減されるということだ。事実、このタイプを購入してからは、ゲーム途中の脱落者が出なくなった。


ちょっと手を入れるだけで大幅にゲームが変わったりするんだなー、と思ったよしかし。ちょっとしたことで変わるもんだね。