(´・ω・`)5部作らしいぜ





■あらすじ
ニューヨークを訪れた魔法生物学者、ニュート・スキャマンダーは、ちょっとした手違いから飼育していた魔法生物を逃がしてしまう。
アメリカの魔法議会に妨害されながらも魔法生物を追うニュートは、期せずして魔法寄生生物・オブスキュラス、そしてグリンデルバルドと遭遇する。



 


■感想
いつものハリポタ映画という感じでした。つまり、小説版を未読だとついていくのが結構しんどいってことです。

これねー…映画が初出なので、原作小説がないんだよね。ノベライズ版すらない。弟は「つまらなかった」とか抜かしてたけど、ありゃ理解できなかったんだろーな。俺もググりながら見たもん。

大体オメー、原作の最終巻が日本で出たのって2008年だぜ。10年前だよ。もうこちとら設定なんか覚えてねーわけよ。
この映画を見る前に、6、7巻ぐらいは読み返した方がいいかもしれない。


■魔法生物
ハリポタでもちょいちょい出てきた魔法生物が中盤までのメインに据えられてて、この辺はまあまあ面白いんだよね。映像なので、ビジュアルだけである程度引っ張れるので、いきなり「新セーレム救世軍」とかいう設定を突っ込まれて混乱状態にある視聴者を救済してくれる。
(セイラム魔女裁判が即座に出てくるやつはほぼおらんでしょ…)


■その他
なんか本当にまあまあ面白いねぐらいのアレだったのであまり喋ることがない。やっぱり設定頭に入ってない状態で見ても追いつかないんだよなぁこのシリーズ。
次回作は今公開中だけど、ちょっと見るかは悩むね。小説が出てくれれば話は変わるんだが…。

 
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