(´・ω・`)サイボーグ009ではない




■X-MENとは
アメコミのヒーローチームの中の一つで、超能力を持ったミュータントたちの集団です。20世紀フォックスが映画化権を購入して、彼らを初めて映画化したのが2000年。もう17年も前か…。

クイックシルバーは、そのX-MENの中の一人です。映画の旧3部作を通して敵側のラスボスだったマグニートーの息子なんですけれど、新3部作の2作目からしか出てこないんですよね。
(劇中の時系列的には、新の方が古いんですが…)


■クイックシルバー、その能力
彼の能力は高速移動。サイボーグ009みたいなもんです。めっちょ早い。
ややこやしいことに版権の関係上、MCU世界とX-MEN世界にそれぞれ登場しているのですが、今回紹介するのはX-MEN世界の方。演じるのはエヴァン・ピーターズです。

http://buzz-plus.com/wp-content/uploads/2016/08/xmen3.jpg

ビジュアルはこんなん。かっこよくない?


■フューチャー&パスト
彼の初登場は、フューチャー&パスト。
こんな能力持ってたらめっちょ稼げそうなもんですが、なぜかひたすらゲームに興じる引きこもりとして登場しました。
よっぽど暇だったらしく、初登場シーンでは一人で卓球してましたからね。もうちょっと能力使うとこあるだろ!

そんな彼は、未来から送り込まれてきたウルヴァリンに引っ張り出されてマグニートー救出に向かいます。場所はペンタゴンの地下!
苦労するかと思いきや、クイックシルバーが強すぎて難なく完了。

 

脱出時にうっかり見つかり、エリック(マグニートー)が思わず周囲の人間を殺害しようとした時も…。



Time in a bottleに合わせ、「もうこいつだけでいいんじゃないかな」と思わせるに十分なDIO並みの活躍でしたが、どうやら脚本家もそう思ったらしく、脱出完了の時点でお役御免。ウルヴァリンにゴーホームを命じられます。

今回の出番はここで終わり。でももっと見たい!


■アポカリプス
という声があったのかどうか知りませんが、次回作であるアポカリプスでも続投。

エリックが盛大にやらかしたせいで全国ニュースになったのですが、それを見て「おっこいつ親父やんけ」と気づいたピーター(クイックシルバー)は、ついに家を出る決意を固めます。

俺、このシーンも好きなんですよね。ゲームしかやることがなく(部屋にPONGとかアケ筐体置いてありますからねこいつ)、ただ日々を怠惰に過ごしていたピーター。母親は彼が立ち上がることを願っていました。そんな彼が、家を出て自らの意思で恵まれし子らの学園を訪ねるんです。
…母親は、こういうきっかけは願っていなかっただろうけれど。

そんな彼が学園に到着したのは、アポカリプス襲撃の直後でした。
このシーンが滅茶苦茶かっこいいんですよ。Sweet Dreamsをバックにピーターがひたすら無双する
3分間。
こんだけでこの映画最高だなって思えます。




■まとめ
新3部作を見よう!

これ以外に見るとこあんの?って思うかもしれませんが、あるんですよ。F&Pではエリックが球場をホワイトハウスに投げつけるシーンとかその他もろもろが残ってます。

アポカリプスはって?

これはマーベル映画全般に言える話なんですが、格ゲーを映画にするとどうなるかっつーシーンをめっちゃ見せてくれるんですよね。アポカリプスの終盤なんか最高ですよ。
アポカリプス相手にピーターが永パ仕掛けるんですけど、なんとアポカリプス側が永パから抜けたりしてきます。とか、ひたすらそんなシーンが続くんですよ。もうめっちゃ面白いから見なさい。

X-MEN以外だと、シビル・ウォーなんかもおすすめですよ。キャップが援軍を呼んで永パスタートするBASARA Xシステムが導入されてます。
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