(´・ω・`)カテゴリ名がクソすぎて笑う




■ポケモンカード
俺が初めて触ったTCGは、ポケモンカードだった。あのゲームはシリーズごとにゲームの正式名称も変わっており、当時はポケットモンスターカードゲームという名前だった。
初めて買ったのは第3弾。化石の秘密である。 それ以前からポケモンシール列伝を買ってもらっていた俺は、似たようなもんだと思って祖母に購入してもらった。

当時の俺はまだレアリティの区別がついておらず、必然的に光っているカードとそうでないカードの2種類しか存在しないもんだと思っていた。
そんなだから、もちろんまともに遊ぶわけでもない。買うだけである。

同じ時期に遊戯王のバンダイ版も流行っていたような気もするが、俺の周囲ではあまりそうでもなかった。スイミングスクールで出来た他校の友達が持っていて、ようやく知ったレベルである。
アレも、まともに遊んでいた人間は少ないんじゃないだろうか。

■遊戯王
そうこうしているうちに、KONAMIから遊戯王が発売された。なぜかこっちは人気で、皆手を出し始めた。
俺もパックを買った。初めて当てたレアはタートル・タイガーだった。
当時はまだパックに1枚必ずレアが入っている仕様もなく、字レアですら貴重だったのだ。

しかし買ったはいいものの、これまた遊び方がわからない。皆して血の代償でアルティメットを召喚していた。やるよな?
そのせいで龍を呼ぶ笛が最強だった時代である。我々がルールを間違えてただけなんだが。

いやしかし、遊戯王は当時からルールが意味不明だった。まずリバースがわからねぇんだよ。反転召喚もわからんし。
EXを買えばルールブックは付属してきたが、いかにも真面目なルールブック然としたものしかない。ポケカ同様、子供には難しかった。
それでもいけにえ2体でブルーアイズを召喚できると理解したので、そればかりやっていた。ちなみに落とし穴はみんな持っていたので、結構な確率でブルーアイズが落とし穴に落ちた。飛行しろよ!とか思ったもんである。

そんなぐだぐだゲームの決め手は巨大化だ。巨大化は字レアのが出回っていて、結構みんな持っていた。ブルーアイズに巨大化をつけて6000パンチで勝ち。ひどいやつになるとデビフラ究極龍をかましてきていた。



遊戯王もしばらく続いたが、当時のメインの遊びにはならなかった。野球やらドッヂボールやらでよく遊んだ記憶がある。スマブラもやったなー。
大体1年ぐらいで廃れ、そのあとは思い出したように遊ぶだけになっていった。