(´・ω・`)リバーシブル



■1週間前の池の人

■今の遊戯王ユーザ
 

す、すごい。池の人は本当に凄い。コンビ殿堂事件を思い出す。あとサダルメリク。
今回の展開を予測するのは誰であろうと無理だったと思うが、こんなことを言った1週間後にはもうこれである。すごい。

遊戯王:ルール改訂によりカードショップが突然死

遊戯王で何が起こったか。
エクストラデッキから出せるモンスターは場に1体までになったのである。
(これまでは他のモンスターと一緒、5体まで出せたぞ)

SSはターン1までにしとけとかシンクロの時にやれよとかそういう声が上がっているが、もっともだと思う。今これをやるKONAMIはマジに凄い。

でまあ、お察しの通りこれまでのルールで強かったデッキは大体死んだ。

■過去の例
同じタイトルなのに唐突にルールが変わってあらゆるものが爆発した例は、ないわけではない。おそらく、旧裏ポケカが最初だろう。旧裏遊戯王の話がしたい人は他でやりなさい。気持ちはわかるがあれメーカ変わってるからな。 

旧裏の時は「世界共通の裏面にするんです!」つって変えたんだよ。覚えがある。
裏面を変えたついでに、これまで特殊能力として定義されてきたキーワードが急にポケパワーとポケボディーに分割された。金銀でとっこうととくぼうに分割されたようなもんだ。

笑ったのがその時の対応で、公式サイトに特殊能力を持ったカードの一覧を載せて、これはポケパワー!これはポケボディー!つって対応表を作っていた。ポケパワー/ボディーを参照するカードなんて当時はなかったと思うので、なんでそんなことをしたのかいまだにわからない。
(ちなみに、起動効果がパワーで常在がボディーだった)

更に笑えるのが、全世界で裏面統一と言いつつまったく統一されなかったとこ。いまだに日本と海外の裏面は違う。ヤバイ。

他だと…大体こういうことするメーカはバンナムである。妖怪ウォッチとりつきカードバトルやってたら開始から1年でルール全部変わってノウハウがチャラになったからな。マジで許せねぇ。
やつらはなんとなーくでルール変えるんだよ。本当にヤバイ。とりつきだってきっと「1年たって4月になったし新入生のために変えておくか…」ぐらいで変えたにきまっている。

旧GWを消滅させた理由にしてからがなんとなくらしいからな。
 

許せねぇ…でも「弩級」を追加したせいでどのみちゲーム仕切り直しだった気はしているので納得はある。

 弩級つーのはなにかというと、DMでいう種族みたいなもんである。特徴:弩級を持つカードと、特徴:弩級を持つカードは~という効果を持ったカード群で構成されている。
ゲームの上手い人は概ね気づくと思うが、そうだ。既存のすべてのカードに特徴:弩級を振りなおすだけで新しいカードとして再生産して売れるわけである。アホか。
エクシアの時に懲りなかったのかなぁバンナム…やっぱり文句があったらメーカをフルパンしておいた方が良いと思う。黙ってていいことは1個もない。

ガンダムウォーネグザ サポート終了を発表 公認大会、各種サポートは2017年1月末まで

そのNEX-AもGWより短いサポート期間で死んだ。

そもそもデザイン力が2d6になかったと言えばそうかもしれんな。旧GWの時は「超強いカードを無効化するカードを無効化するカードを無効化するカードを無効化するカード」ぐらいまであった。これは比喩とかじゃなくて、マジだ。
あいつら、取りあえず強いカード作る→やばいので無効化する→それもやばいので無効化する…というルートを平気でたどるからな。

とは言っても、GWも決してダメなゲームってわけでもない。一時代を築いた99年組、すなわちLF、アクエリ、GW。その中で一番構成に影響を与えているのはGWだと思う。
確か、商品付属のルールブックに『ゲーム準備時のカードシャッフル法』『使用可能なスリーブの仕様』をちゃんと書いてたのは旧GWが初なんだよ。競技とは何ぞや、という概念をきちんと啓蒙させるきっかけになったのはあのゲームだろうな。
(裏面の印刷の濃さがパックによって違ったせいで書いてただけかもしれんけどな)


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