(´・ω・`)ファローすればいいのに




罰則規定適用のお知らせ

 


経緯はこれ。

■正当性
シャッフル系統は基本的にヤバイ。話が積み込みに直結するため、罰則の遡及適用がありうる。
同じく賞金のでるMTGでは遡及適用がなされている。ジャレッド事件だ。

2013-2014年度最優秀新人賞の剥奪について

 もりそば選手は当日に指摘がない=問題ないとしているようだが、それは難しいだろう。問題ないとは、相手から「それで問題ない」と言わせて初めて成立するものだ。実際、角川の告知分では「ジャッジが気付かなかった」とされており、判断ミスという言葉はない。ジャッジは判断しておらず、ただ気づかなかっただけだ。
(追記:書き方が悪かったが、一般的に遡及適用があるということであって、角川TCGのフロアルールに遡及規定はない。なので、フロアルール上賞金剥奪の正当性はカドカワにはない。のだが、フロアルール<ジャッジ判断という暗黙の了解がこのゲームにあり、今回もフロアルール<運営判断ぐらいのアレを食らったと思われる)

■原因
もりそば選手は「対戦相手は友人で、事前に賞金スプリットの約束をしていた。なのにイカサマをするわけがない」 と述べている。相手が友人であるが故の気安さで適当なシャッフルをしたということで、イカサマではないとみていいだろう。
しかし、だからと言ってフロアルールを無視して良いことにはならない。 
(追記:角川はあまり良い運営ではないので自衛すべき、ぐらいの意)

■公式
2015年のCS大阪でもトラブルがあり、「ジャッジがちょっと…」というのは言われていたような。
それが再発はまずい。

GP名古屋問題のシーン ニコ生コメント有ver

そもそもいわゆる競技系のTCGはトラブルが発生しやすい。MtGですら、近年でもGP名古屋事件のような問題がある。
当然スタッフに対して教育費用もかかってくるわけだが、角川はそれをしない。まあ、昔からこういう会社だけど。
(追記:すでに述べたように本件はフロアルールに照らせばゲームロスが妥当で、賞金剥奪には正当性がない。サスペンドは後出しじゃんけんできるが…。シャッフル問題にすり替えて燃やしているのは外野のMtGやらDMやら。)

競技系TCGは物を売っているわけではない。競技という場所を売っているのである。違うというのならば、賞金制TCGであるという売り方はやめてほしい。賞金を前面に押し出すならばスタッフの教育も徹底して行うべきだし、そうしないのならばプレイしたくない。俺はやめた。

余談だが、開始前に散々「この手のゲームってMtGプロの狩場だからな~D-0とかいっぱいMtGプロいたしな~」と言われてたんだよこのゲーム。ふたを開ければ遊戯勢、モンコレ勢、DM勢が入賞。MtGプロはなんか死んでった。CS東京2015、ヤソとか来てたのにな!いやヤソは悪くないけど。
俺個人の偏見で申し訳ないが、こういう話するからMtGやってるやつ嫌い。どんだけえらいんだよお前ら。

さらに余談だが、ヤソプロはTCG自体が好きらしく、数年前のVG名古屋にも来ていた。で、イベスタッフのレベルの低さにマジギレして帰ってった。
 

■DM
DMで同じこと起きたらどうなるんかね。今まではエリア予選とか大したものかかってないし、まあいいかで済んでたけど。
後からリプレイで見直して…とかなったらクッソ揉めそう。フィーチャージャッジをじゃんけんで決めてる場合ではないよね。ね。