(´・ω・`)フェアリーギフト感



■ざっくりあらすじ
メーカーがCSサポートを送ってくださる→
サポを受けたCSが二次創作系サプライを配る→
二次創作系サプライをCSに売りつけて金を稼ぐ奴が現れる→
メーカーが著作権を侵害したグッズの差し止めをCSサポート要件に含める→
調べないいつもの連中が「著作権侵害の有無にかかわらずグッズ配布差し止めをしている」 と勘違いし、メーカーをボロカス言い始める、中には主催経験があり認定ジャッジである人間すら「知らなかったでゴリ推せば配布できるだろ、周知を徹底しないメーカが悪い」と言い始める→
※内容は著作権侵害という明確な法律違反でありいい年して知らないということがありえない、後コミケはクソ
→???

■現状
こないだのマスターCSの盗難事件もあって結構ヤバい状況だと認識している。そもそもCSサポ自体がなんかあったら全て打ち切るという約束のもとに行われている。いつ打ち切られてもおかしくない。
認定ジャッジすら現状を正確に認識できている人間はわずかで、大半の人間は知らないか誤った認識のもとにしゃべっている。

■原因
原因はたった一つ。コミュニティの機能不全だ。
我々は知っていて彼らが知らない理由はたった一つで、所属しているコミュニティのレベルの違いだ。レベルというとなんだか偉そうに聞こえるかもしれないが、事実だから仕方ない。

本来あるべきはまず認定ジャッジ全体がアクセスできるコミュニティがあることだったが、残念ながらいまだに認定の中で中心となるべき存在であるL2や3が設定されておらず、それは非常に難しい。加えて認定の中にもイカサマ師や、他人をサマ師扱いする人間などがいるが、そういう人間をはじき出す機能が認定ジャッジシステムに組み込まれていない。

バカをはじき出せず、真面目なやつほどストレスをためることが目に見えているコミュニティに誰が入りたいだろうか。大変申し訳ないが、ここは認定システムの設計ミスだと思う。
ユーザでやってくれよ!と言われるのかもしれないが、そりゃ無理だ。仮に我々が勝手に集まり、勝手に方針などを決めたとして、全員がそれに賛同するわけではない。メーカがこう言っている、という旗が必要。

メーカ側とある程度連絡が取れるならそう問題はないが、現状ではメーカがどういう方向に話を持っていきたいかも見えない。したがって、今できるのは旧態依然とした「我々が勝手に目指す方向に賛同した各自の集まり」 であり、全体を統括することはできない。

■改善策
この事態を解決するには、他人を従わせることのできるリーダが必要である。仮にジャッジ全員を集めたコミュニティを作ったとして、その構成員がリーダの言うことに従わなかったら何の意味もない。
大丈夫でしょ、ということはない。「知らなかったでゴリ推せばいい」 なんて平然と言う連中なので、表ではハイハイ言いつつ裏では一切従わない、ぐらいのことはあるだろう。

そうなるから、メーカの定めたL2やL3が中心となることが必須なのである。
(L2や3には認定の行動を是正ないし処罰する権限があるものとする)

仕事を行うにあたっては絶対的な上下関係が必要だ。平等などというものはない。
誰かに従う、ということが決まっていなければ現場が崩壊するのは目に見えている。というか既に従わずにキャスやったバカとかいるけどな。あの手合いを放逐するシステムを作れないのであれば、今後も改善はないだろう。ミスったのに御咎めなしというシステムにおいて、ゲームプレイヤーがどうするかはなんとなく想像がつくはずだ。

■今後
L2以上の決定に時間がかかるのであれば、あるいはL2以上に何の権限も付与されないのであれば、実態に即した協力関係が必要になる。

例えば今、キャスでしゃべりまくったバカをフォローしているのは実際にはだれなのか。その手の情報を持っているのは誰か。
そうした現場の実態を調査し、実際に行動している人間とメーカが協調する以外に手はないだろう。GP皆勤組に形だけのレベルを与えたところで実際に効果はないだろうし、与えるならば権限も付与すべきだ。

付与できなければ、実態に即して動くしかない。
つまり、現状仕事をこなしている連中が報酬をもらって動くべきということになるだろう。