(´・ω・`)ドーピングにハマるのって「ズルしてラクに勝ちたい」タイプより「向上心に満ちて練習熱心」なタイプの方が多いからサマもそういうところあるのかもしれない





名声

良く我々も有名プレイヤーって言い方をしますけど、有名っていったい何なんでしょうね。

最近はそんなでもなくなりましたけど、4年前ぐらいはしきりにCSの権威と言うのが取りざたされていました。良くも悪くも競技的な大会(巨額の賞金が出るわけではないタイプのもの)は、プレイヤーの評価装置と言う役割を担っていたのです。
昨今は数が増えすぎて全員どうでもよくなりつつありますが、そんななかでもまだ公式大会と言うのは評価装置として一定の役目を果たしていますね。

■有名プレイヤー
プレイヤーとして有名になるには2種類の方法があって、まずはアホみたいに勝ちまくること。1度優勝したプレイヤーはたくさんいても、4回も5回も優勝するプレイヤーは少ないわけです。
この界隈における評価基準の中には希少であるかどうかというのが含まれ、それゆえに公式大会は評価装置としての役割を保っていますから、同様に希少な存在になればよいわけです。

もう一つは解説役として名を馳せるパターンで、これは掛け算で希少価値を作るというやつです。解説記事を書くやつもいるし勝つ奴もいるけど、両方併せ持つ奴は少ないと。だからそこに希少価値が生まれると。
昨今は先人が頑張ったおかげもあってすこしづつブログが復権しています。2012年ごろなんかどんどんブログが減ってる…みたいな感じでお通夜でしたからね。そこから文章を書くことに価値を持たせていった人々はすごいですよ。

今後この調子でブログが増えると、今度は解説がうまいだとかそういった部分で希少価値が見いだされるようになるでしょう。いついかなる時も希少な存在だけが有名になるのです。
だからまあ、有名になりたいという人(そんな人もそうそういないでしょうが)は自分の能力の中で希少なのは何だろうと考えるのが良いのでしょう。

■運営
もう一つのルートは運営で、これはプレイヤーと異なる方面から希少な存在になれるわけです。
ですから、プレイヤーであんまりうまくいかねぇなと言う人もこっちならよいかもしれません。
仲間集めが必須だったり色々ハードルは高いですが、イベントそのものは環境が整いつつあるのでなんとかなるんじゃないでしょうか。

ただこれも昨今の人口増加の中でCSが増えるにつれて何とも言えない感じにはなりつつあります。
やったらやったで楽しいですけど、希少な存在への道のりは遠いっすよね。
俺は有名になる意味なんてあるんかと思ってるので、仲間と一緒に遊ぶ楽しさを見出すことが出来ればそれでいいでねぇかと感じますけれど。

■なぜ名声を求めるのか
つくづく思いますけど、どうしてなんでしょうね。
男はすぐ競争したがるみたいなんはあるんで、それ由来なんすかねぇ。これずっと考えてるんですけどマジでわかんないんですよ。そら頑張ったことに対してきちんと評価されるって言うのはうれしいでしょうけど、それと有名になるってのは別個の話でしょう。

なんなんすかね。玩具がほしい、とかそういう感覚と一緒なんですかね。欲しいものがたまたまそれだったみたいな。

うーん。

わかんねぇなぁ。
スポンサードリンク