(´・ω・`)養われなければ生き残れない




速報!Jeremy Dezani、大澤 拓也、Hareruya Prosに加入!!

こういう話のあった直後に。

2016年および2017年におけるプレミア・プレイの更新

  「プラチナ」レベルの参加褒賞の調整は、プロツアー『異界月』終了後より適用されます。調整内容は以下の通りです。
各プロツアーに参加した「プラチナ」レベルのプレイヤーに、250ドルの参加褒賞(以前は3000ドル)。ワールド・マジック・カップに参加した「プラチナ」レベルのプレイヤーに、250ドルの参加褒賞(以前は1000ドル)。ワールド・マジック・カップ予選に参加した「プラチナ」レベルのプレイヤーに、250ドルの参加褒賞(以前は500ドル)。
 その他の特典については変更ありません。
 これらの変更は、プロ・プレイヤーズ・クラブの目的について多くの議論を重ねた結果にもとづくものであり、決して簡単に下した判断ではありません。「プラチナ」レベルへの参加褒賞の授与は、「マジックのプロ・プレイヤー」というライフスタイルを維持する手助けを目的に行ってきました。しかし綿密に評価を行ったところ、私たちはこのプログラムがその目的を果たせていないと判断し、参加褒賞の減額に踏み切りました。

ですって。
さて、この私たちと言うのが誰のことなのかを考えねばなりません。
それにはこのことを思い出していただく必要があります。

 


今年度の頭にWotCの社長が交代したらしく。マイクロソフトから新社長が現れました。
ここ最近、親会社であるハズブロが「MtGはe-sportsなんですよ」と真顔で言っていたことを考えると、MtGのe-sports化を進めるために送り込まれてきた彼が今回の決断に多少手を入れていると考えてもおかしくはありません。

就任からまだ1か月もたってないのに早すぎるって?そら確かにそうですが、つい先日もイベントの直前になって「やっぱりリミテは両面カード見えないようにしてやりましょう、だから全部スリーブに入れてカード配ります」と言い出したWotCです。ルール担当のトビー氏にも話が行っていない状態での発表でした。
まあ、これぐらいあってもさしておかしくはなかろうというのがはたから眺めている豚の感想です。

近年のe-sportsが高額賞金方面へ突き進んでいることを考えればさもありなんという話かもしれません。今年のワールドの賞金総額は合計$250,000とのことですが、昨年の格ゲー、カプコンカップでも賞金総額は合計$250,000になっており、まあレベルを合わせるとなるとこれぐらいは用意してくるよな感はなきにしもあらず。

ちなみに気になるハースストーンの戦闘力は…。

2016年ハースストーン®選手権ツアーに参加しよう!
 
 さらに賞金アップ! ハースストーン世界選手権の賞金総額が100万ドルに増加。さらに、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋の9つのシーズン選手権の賞金総額は10万ドルに。

$1,000,000だって。もうこいつだけでいいんじゃないかな。



近年ではグーグル大先生がMtGとハースストーンに殴りこむぜと仰っております。

Google DeepMind Is Now Analysing Magic And Hearthstone Cards

まだテキストを自然言語処理しますぐらいのことしか言ってないようですが、うっかりMOからログを取りまくるようになると人類VSスカイネットの壮絶な戦いが始まるやもしれません。つーか、今ですら多分プロチームはツール使って効率化してるだろうし、これからますます一般人とそれ以外の差が開いていくのかも。

いやー、こうなるとMtGプロがハースストーンへ向かってゲルマン民族大移動かもしれませんね。北方から匈奴の騎馬隊が押し寄せてくるわけです。既に浅原連合の首領が向こうに顔を出してますし、どうなることやら。
いやマジでどうなんのかなこれ。そして50万の刃鬼で狂喜乱舞している僕らは一体(遠い目)。

もっと盛り上げていきたいですね(いい話風にしときました) 。