(´・ω・`)ねむめ…嫌な事件だった



■マッチとは
一般にマッチ制とは2ゲーム先取の戦いを指します。ふつうこれをやるゲームはサイドボードがありますが、DMにはありません。それでも昔の関東CSなんかはマッチ制でした。
プレイヤーサイドにもマッチ制を求める声は根強くあります。

■サイドのないゲームでマッチをする意味
ガルドCSでマッチ戦をするか否かという話になった時に「サイドなしのゲームでマッチする意味もないよね」 と言ったらその認識が通ってしまった思い出。
そういうことを言っておいてこんな記事を書く当たり自分でも相当やばいなと思いますが、正しい人間は良く意見を変えるというありがたい格言の尻馬に乗っかって良しとさせていただきます(あんまりよくない)。

マッチの意味がないかというと、ないわけではないと思ってます。サイチェンしないとしてもね。

■トップの勝率
運ゲー率
結構懐かしの記事。当ブログでも以前紹介したような気がします。
で、これによると全盛期カイブッディは勝率75%だと。ソース無しですけどとりあえずそういうことにしましょう。
更に、こないだ渡辺プロが勝率出してたと思うんですけど、あれって確か70%ぐらいでしたよね。そう考えると75もまあわからんでもない数字ではありますわ。

この70って言う数字は結構重要で、何かというと、これは大体3ゲームやったら1回負けることを示してるんですよ。逆に言うと、強い奴は3ゲームやれば2回勝てるんです。
だから、確率を収束させるためにマッチやりたいですってのはわかるんですよ。そんな短期間に確率が収束するわけないんですけど、理屈の上ではまあ確かに…ってなとこもあるんですよね。

■DZ
DZでは変則2ゲームマッチってのがあったらしくて、何かというと、必ず2ゲームやるんですよ。
先手後手を互いにやって、得られた勝ち点を報告する。この形式がすごいと思うのは、マッチを通しての勝ち負けをつけないところです。ゲームごとの勝ち星を記録して、それに応じて勝ち点を振る。すごいなー。

この方式のメリットは、なんといっても時間管理の楽さですよね。普通にマッチやると2ゲームで終わった連中と3ゲームやってる連中で待ち時間に結構差が出ちゃう。時間無制限の時の公式も1ゲーム制だったにもかかわらずかなり待ち時間出てましたからね。
ただこれだと先手後手が確約されてるからサクッと2本目行った方が得だよね、という戦略もありますし、割と時間管理がしやすいんじゃないかと思います。そうじゃないかもしれませんが。

■まとめ
やる意味がないわけじゃないけど時間がかかりまくるのでやりたくないのがマッチ。
公式ルールにもサイドボードのことが書いてありましたけど、アレは多分誤記でしょうしまあ予選からマッチはないでしょうね。
仮にマッチにするならMtG同様2日制にする必要があります。マジで時間足りません。無理。
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