(´・ω・`)仕事を増やすやつ


 
クソみたいな話をすると、まずブラックボックスは最強です。なにやってんのかわからんと口も出されんからね。
しかしブラックボックスの場合は人に聞けないわけですから、自分で作る必要があり、そうなるとまったく新しいことやるのがベストという結論に至ります。

一人しかやってなきゃ自分が最強だしね。

じゃあ新しいことってなんだよというと、それは概ね自分の問題を解消することです。
席移動がだるいからオンラインペアリングを作る、卓制が嫌いだからスイスのツールを作る、家から出たくないから中継をする、盤面見てもわからんから解説を入れる。 
すべからく自分のイライラポイントを解消すればよいわけです。

不思議なことに、みんな言うには言うんですけど、やりませんからね。やり得。
だいたいこういうのは先手を打ったやつがそのまま勝つんです。後出しじゃんけんが強いのは非常に複雑化された状況においてであって、やればできるレベルの次元の低い話ではだめなのです。

・これからのCS
GPが出来たことで、殿堂環境であるCSの行きつく先が出来ました。
これからはCSは練習の場であり、そして自分の名前を売る場になるでしょう。公式が突撃隣の晩御飯やりはじめたからね。
例えば今、MtGではカバレージにどう描かれるかってのがある種のステータスになってる人もいてね。どうっていうのは、人物紹介ね。生主からプラチナプロにステップアップした殺人犯みたいな顔の人もいれば、いつまでたっても草の根の強豪の人もいるわけよ。
やっぱりいろんな大会で勝たないと周りからどう見られるかってのは変わらないし、いわゆるCSはそういう他人からの評価を変える場所になっていくんだろうね。これまでもそうだ?より一層強まるということ。

そうなると、ゲーム機出さずに済むようにならんかなぁ。
やはりこう、どう紹介されるかって大事だと思うし、今後はそこに力を入れていきたいと思うんですよ。すごいやつって言ってもらえれば仲間内でしゃべるネタになるし、ほめられて悪い気がする奴はおらんでね。いや、俺はそうでもないな…。

・名声
信長の野望で名声ってステータスがあるんだけど、それがあがると急に浪人が仕官して来たり地元のヤンキー(蜂須賀小六とか)が言うこと聞くわけよ。
いわゆる大手というか、界隈の名声もこれと一緒で、何かをするためのツールなんだよな。
全然知らんやつに一緒に大会やろうよって言われたら逃げるけど、有名な人だとまあとかおもう、みたいな。
何かをするためのツールであって、それ自体に何か言うのは違うかなぁ。使い方が悪い。

まあその、あって困るものではないけれど。どだい俺は急に何かを思いつくから、俺みたいなタイプは思いついてからじゃ遅い。
そういう意味では、有名になりたいマンもわからんでもないけどねぇ。よく言うけど、目標は数字じゃないはずなんだよね。アクセス数とか。その数字の先にやりたいことがあるからまず数字がほしいんだろうなぁと思うよ。