(´・ω・`)セガールではないです


 
・あらすじ
シークレットサービスへの就職を願うジョン。しかし学歴のせいで試験に弾かれてしまう。
試験の帰りに、離婚した妻が引き取ったホワイトハウスオタクの娘を見学ツアーに参加させてやって心の慰めとするが、運悪く娘がトイレに行ったタイミングでテロリストの襲撃が始まる。
彼は娘を、大統領を守り抜けるのか。

・感想
しょーもないアレかと思ったら面白かったです。ダイ・ハード1の現代風リメイクという感じ。
主人公は何の武器も持たず、襲撃に巻き込まれてしまいます。しかし敵の武器を奪い、大統領と合流して戦うことに。
今回は敵のレベルがクッソ高く、急襲するブラックホークにジャベリンを打ち込んだりRPGを戦車に打ち込んだりしてます。
おまけに裏切ったのはシークレットサービスの隊長。 この状況でどう戦うのか。
関係ないですけど、悪役にT5のジョン・コナーが紛れててん?と思いました。

この手のアクション映画らしく、休みのターンなしにガンガン爆発と銃撃を入れてくれます。
しかしオチがすごかったですね。
途中で大統領が爆発に巻き込まれて死亡扱いされる→副大統領が大統領になる→ミサイルサイロ乗っ取られて副大統領の乗ったエアフォースワンが撃墜→上院議長が大統領に、という展開になるのですが、なんと黒幕が上院議長なんですよ。
こいつ核の発射コードもほいほいしゃべって戦争引き起こそうとしてましたからね。正直このくだりは不要だったと思うんですけどね。

上院議長は軍産複合体から金もらってて、現大統領の軍縮方針に反対だったのでクーデタに走ったという。
 んで最後、こいつは核が発射されそうだからホワイトハウスを爆撃して止めよう!って言うんですよね。証拠隠滅。スゲェよ。
あんましゃべることないんですが、話のスケールが壮大で良かったです。