(´・ω・`)小林!今日戦えないものが明日戦うといっても、俺は信じないぞ!


 
http://longtailworld.blogspot.jp/2013/02/122over-20-of-norway-watched-12-hour.html

薪が燃えてるだけの番組を見るってね。 
これはノルウェーですけど、北欧国家の国民性と日本の国民性は似通ってるらしいのでわが国でも変わらんでしょう。 
薪が燃えてるだけって言っちゃうと何が面白いのかさっぱりわかりませんが、これは何かが起こるかもしれないという期待感のなせる業じゃないでしょうか。

古くは瀬戸内シージャック事件やあさま山荘事件、最近では長久手立てこもり事件。次に何が起こるかわからない緊迫した状況では、画面から目を離せません。
日常的なものでいうと、スポーツの中継ですよね。

これは僕が見てきた映画でも同じことです。何が起こるかわからないものが一番面白いのです。
常に視聴者の予想を裏切り続ける映画、上回り続ける映画が面白いんです。モルデカイは予想通りのとこに収まっちゃって残念でしたね。

ですから、テンプレート通りに書くというのは実は最悪の手なのかもしれません。三菱ファンが言うところの、トヨタの車のようなものです。
我々はピラミッドの上の方を相手に戦っていて、そして上の方を相手にするためにはふんわりとしたテンプレートに寄り添っていてはだめなのかもしれません。
既成概念を打壊すことが求められています。

必要なのは質ではなく、驚きなのではないでしょうか。常に進化し、新たな驚きをもたらすことこそが真に必要なのではないでしょうか。
カードゲーマーも毎回同じことしか書いてないからまあ買わなくてもいいかなって思っちゃうしね。 買うけど。

次に何が起こるかわからない。恵まれた過程からいかれた結論を提出する。
そうなるべきなのではないでしょうか。