(´・ω・`)布団と瀬戸内と虎




 
・布団
布団に包まれた死体が駅留めの荷物から!という話。
カッとなって殺害した商売の同僚の死体を隠したという、動機はそれなりに単純な話ではありました。
しかしその布団にくっついていたチャックから犯人を特定したという刑事がすごかったですね。執念で物事は解決するという実例です。
その中でチャック収集家が出てきたのは笑いました。チャック収集家のおかげで事件が解決したようなとこもあるのでアレなんですが、なんにでも収集家はいるんですねぇ。
ちなみに日本のチャックの9割はYKK製だそうです。

・瀬戸内
かの瀬戸内シージャック事件です。
船長がわざとのんびり船を走らせたおかげで警察の配備が間に合うも、ラジオニュースを通じてそれが犯人にばれます。長久手の立てこもりでも同じことやってましたし、本当に人間は学習しない。
しかし昔の事件では往々にして銃砲店が襲われた!っていう話が出てきますが、銃砲店っていつまで日本にあったんでしょうね。今もあるのかな、知らんだけで。赤軍派も銃砲店襲ってましたよね。
結局この事件は、犯人が船の上に突っ立っているところを生放送してたらなんと犯人が射殺されるという衝撃的な結末を迎えます。この後人権派の弁護士にスナイパーが訴えられたりいろいろありました。しかし風呂入っちゃったのでどこまでやったかは見てません。
このスナイパー訴訟は、後のあさま山荘事件の際にも警察の行動に影響を与えるのです。

・虎
風呂入ってるうちに虎が脱走した話になってました。
二頭も逃げたそうです。26日かけて射殺。被害は犬一匹でした。人が襲われなくて本当に良かったですね。
ゴルフ場の周りに有刺鉄線巻いたりしてるのはもう怖すぎでしょ。ふつーに庭先に出没してますし、我が家の近所でやられたら心臓発作で倒れるかもしれん。

・首なし事件
このころは自白こそ正義だったんですねぇ。自白を取るために拷問したら被疑者が死んじまったという事件です。紅林警部事件を思い出す感じのアレです。
袴田事件なんかも結局間違いだったということになりましたし、昔の事件は全般的に怪しい感じがします。 
今でもCIAはテロリストに対して平気で拷問してるらしいですが、意味ないらしいですねアレ。しかも無罪だとわかった後も、ばれると困るから捕まえっぱなしにしてたとか。率直に言って頭のおかしい組織です。
 


そんなわけで昔の事件シリーズでした。月一ぐらいでやってくれてもいいっすよね。
しかし今のテレビ番組、めっちゃ字幕付きますね。耳の不自由な方でもちゃんとわかるようにという配慮なのかな。いいっすね。
僕なんか人の話を聞くのが苦手なので・・・w 
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