(´・ω・`)何かが胸で叫んでるのに 気づかぬふりで過ごしてた





 
カードの規制には2種類あって、それは制限とエラッタであるわけです。
制限を採用しているゲームがほとんどですね。

制限の中にもいろいろあって、例えば旧裏なんかの殿堂レギュはポイント制なんですね。このカードは3ポイント、これは2ポイント、デッキに入れれるのは合計5ポイントまで。みたいな。
WSも似たようなのがあって、3種選抜ってのがそうですね。
http://ws-tcg.com/rules/deck_rule.html

DZはちょっと特殊で、シーズン制限カードがありました。読んで字のごとく、待ってれば確実に帰ってくるカードです。こういうのがあると新カードでなくても環境変わるからなかなかアレですね。
あと警戒カードもありましたね。これ制限食らうかもよ???みたいなやつも発表されるわけです。

そういう中でエラッタを使ってcardバランスを取るゲームは珍しいですよね。
有名どころでいうとGW、Lycee。まーたLyceeかと思ったかもしれませんがまたLyceeです。
特にGWはよくわからないゲームで、エラッタと制限が同時に存在しました。禁止カードはメンテナンスカードと呼ばれ、メンテが終わるとエラッタされて返ってくるかもしれません。遊戯王のDDBみたいな感じです。

Lyceeは制限がないのでエラッタするしかありません。カレイドルビーな!あと青子な!
ただGWと違うのは、エラッタしたカードをデッキに再録してくれたりするとこです、新テキストでね。
で、エラッタするとカード番号変わるんですよね。CH-1089Aみたいな感じで、最後にアルファベットがつきます。

しかし、エラッタで一番有名なゲームと言えば・・・そう、FOWです。




 http://tocage.jp/pages/1390958502.html

うーんこの。
うーん。

日本語と英語でカードの挙動が違うのはまああるんですよ。遊戯もそう。ポケカもそう。
ポケカ、世界大会でどの言語の挙動に合わせられるかがまた分かれるんですよね。
ゲンガーがアメリカ準拠で外人ガッツポーズしたと思ったらハンサムが日本準拠で全員発狂とかね。
ハンサム4積のゲンガークイン使ってた連中にとっては悪夢でしょう。

ですけど、ここまで大雑把なエラッタってそうそうないですよ。
なんとまあ・・・。

そんなFOWも、今ではちゃんと売れてるようです。
http://blog.livedoor.jp/totato3-meirinn/archives/41636579.html
世界大会もやりましたしね。HJはご存じ進藤”ミラクル”欣也氏でございます。
何がどう転ぶかわかんない世の中になりましたね。