(´・ω・`)自分が『つまんねぇ』と思うことをオレはやらねー


 
“最近聞いた話でおもしろいと思ったのがアナログのボードゲーム。モノポリーとか、紙のボードゲームです。実はドイツがヨーロッパの中でいちばん進んでいて、すごく人気なんですけど、それが今、駄目らしいんですよ。紙のボードゲームが売れなくなってきた。フランスはいいらしいんですよ。  世界的な傾向で、アメリカもだめ、ドイツもだめ、イギリスもだめ。すべて原因はアマゾン。紙のゲームって、愛好家がやってるものだから、地方のショップが定期的にゲーム大会を開くとかして、それでコミュニティを維持していた部分ある。ところが、そういったコミュニティのコストを払わないアマゾンが安い値段で売るから、買うときはアマゾンで買っちゃう。ドイツのローカルのお店がどんどんつぶれてしまって、ゲームの競技人口も減って、どんどんマーケットがシュリンクする減少が起こっていて。”
http://withnews.jp/article/f0141123000qq000000000000000W00j0901qq000011180A#parts_2


一昔前に「これからは場を提供するやつが勝つよ」 みたいなんが言われてて、まあそうなっているわけなんですけれども。
どこもTCGと同じ問題抱えてるんだなぁと思いました。
TCGはまだ集めたカードを見せつけるとかありますからアレですけど、ボドゲだとほんとに遊ぶだけですもんねぇ。大変そう。あと我々はアホだからなんも考えずにパック買うし。

そういう流れで行くと、プラットフォーム化しているアレはアレでなかなかというところになります。
来年何やるか何も考えてないけどな。

いやでもほんとこれからどうなるんでしょうね。通販ばっかりできるからリアル店舗がきついみたいなんはずっと言われてるんですが、やはりスペース利用料とかそういう流れで行くんでしょうか。
生き残ってる個人店舗は大なり小なり常連をつかんでおり、 通販とは無関係に独自の生態系を構築しています。そこを考えると、人間は全員が全員論理的ではないということでしょうしまだ大丈夫なのかもしれません。

というかアレなんすよね、キャパシティの問題はやはり大きいと思います。10人分のスペースしかない店舗は10人しか遊べないわけで、そうなると同じとこに同じような店舗が集中してても別にいいわけです。アホみたいに駐車場があるのと似たようなもんですなこれ。
で、遊んでるとついついシングルが目に入るし買っちゃう。dmは年齢層が低く、口座振り込みになれていない連中もいるのでまだオッケーな感じはします。

 通販だと週末までに届かなかったりするしね。

そう考えてくとしばらくは大丈夫なのかなー。しかしフランスの反アマゾン法ってのを見てると、そのうちなんらかの対策は必要なんだろうなーと思います。