(´・ω・`)自分自身の感性を失ってはならない


 
僕はプレイヤーとしては滅茶苦茶弱いです。10回やってようやく1回予選抜けるぐらいの腕前です。
ですから、プレイに対して評価を貰いたいという人の気はようとして知れません。

いやいやそれはたまたまプレイが下手だからだろう、そうなんだろう、と言われますが、実はそういうことでもありません。
ここが一寸奇妙なところで、僕は特段他人の評価に重きを置いていないのです。そんなことを気にしていたら、遺跡に悪文を書き散らしたりはしません。はてな村にでも行っています。 

なので、僕にはKntのような人間の気持ちが一番わかりません。人間コレクターと言いましょうか、有名人とのつながりを求める人間。ホラス・スラグホーンと形容するのが適当なのやら。これ以外の表現を寡聞にして知らず。
 


以前書きましたが、「お前と知り合いだと言って自慢している人間を見たことがない」 という問題に突き当たるのです、その生き方は。
 なぜなら、最も効率よく他人と知り合いになるために必要なのは、最も効率よく他人と知り合うための能力だからです。決して何かを作るための能力なんかが必要なわけではありません。知り合いになるだけならね。
つまるところ、他人と知り合いになる・・・「他人から評価される」 ことをゴールにしてしまうと、その先には何もないのです。

であるからして、我々は自分自身のうちに目標を持たねばなりません。 他人がどうのこうのではなく、自分自身のために戦うのです。



というわけで、自分がいったい何をやりたかったのかわかってきました。
そもそもタンなんとかを使っててTCGやってる時点で、謎の蒐集癖があることは明らかだったのです。つまり、なんでもかんでも集めたいんです。
集めましょう。 
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