(´・ω・`)殴られたらそら殴るわさ


 
高校時代の半ばごろ、帝ストラクを買って遊戯王に復帰した僕。遊戯王面子は半分ぐらいディベートガチ勢でした。
我が母校はそれなりにディベートが強く、3年で2回全国へ行っていたと記憶しています。 
面子の一人は落第すれすれのスットコドッコイ(のちのネギイカ)で、校長に怒られたかと思ったら全国行きを決めて表彰されるという忙しい奴でした。

えらくキャラの濃い人間が多く、この時代の付き合いは僕の人格形成に結構な影響を与えています。
僕のトラブルに対する姿勢も、半分はこのころに決まりました。目の前の人間の姿勢をまねただけですけれど。
やつらは事実上、トラブル対処の場数を踏んでいる人間のようなものだったので、この関係に助けられたことは何度かあります。 
 
ただ問題もあって、何を聞いても即座にまともな理屈が返ってくるので、他人の説得には向かないフォームでありました。僕の失敗のいくつかはこれによるものです。
やつらに言わせれば、ちょっと反論されるだけでくじけるなら黙ってろよ、ということなんでしょうが・・世の中は難しい。

実際こないだの一件はどうだったんでしょうね。僕は彼に対して「文章にプライドを持っている人間」 という印象を抱いていたので、まさか即座にゲームを投げるとは思いませんでした。
あっこで投げではいかんですよ。何よりも自分自身のために。

いやほんとマジで、あそこでこだわりをなげうつとは思いませんでした。文面からはわかりませんでしたが、きっとそうせざるを得ないとこまで行ってたんでしょうね。
 
ランキングが嫌いとか、らん豚が気に食わないとか、そういうことであればそう言ってほしかったですし、言うべきでした。僕は彼の親でも兄弟でもないので、心のうちをわかってあげられません。 
言ってくれればやりようはあったのですけれど・・・。