(´・ω・`)前も言ったかもしれない


 
誰が何をやるか、というのはなかなか難しいものです。
例えばジャッジとか運営とか、そういうのは版元がやってくれればいいじゃん!つーのが世間一般の感覚なのでしょうけれど、実際そうもいかないのが実情です。

 じゃあその実情って何よというところが気になるでしょうから、それを。

・MtG
みなさんご存じのとおりジャッジはユーザーです。高レベル・・・例えば4とか5ぐらいになると地域統括というものものしい肩書になるんですが、そういう連中ですらユーザーです。
そして恐ろしいことに、彼らの練度はかなり高い。遊戯王から転籍した友人がゲーム外のよいところとして真っ先に挙げたのは、やはりジャッジの練度でした。
んまぁ、ガチなジャッジになっちゃうと大型イベントに 参加できることはほぼなくなっちゃうんですけどね。いっつも運営だから。このへんはCS運営と事情が近いのもあるんでしょう。いわゆる熱心なプレイヤーとして続けられない、でも情熱はある・・・そういう方が熱心なジャッジとしてゲームを支えている。

・海外ポケカ
似たようなもんです。やっぱしこうなるんだなー、という感じ。

・遊戯王 
海外の事情は知らんのですが、多分そんなに変わらない状況のはず。


というわけで、全体を見ていくとわかるんですが、どうしてもユーザーコミュニティ側で何をどこまでやるかというはなしになるわけなんですね。
 KONAMIがあんなんなのに遊戯王が闘い続けているのもユーザーサイドの寄与が大きいからだとも思います。 

んでちょっと僕が引っ掛かったのはジャッジの練度というところでして、ここに関してはかなり改善の余地があるんではないかと思われます。
現状、大会運営に恐るべき情熱を燃やす方がたくさんいるわけではないんであれなんですが、ジャッジへのハードルは低くしておきたいですね。