(´・ω・`)ヒウィッヒヒー


 
基本的にモジュール化できんものは広がらないです。属人的なものというか。
公認大会が日本全国津々浦々どこでも開けるのは、属人的な知識に寄らず、きちんとシステムとして開催方法が確立されているからです。
こういう、だれがやってもある程度同じ結果が得られるシステムを用意しておかないと、物事の広がりには期待できません。

んで、やってることは同じなのに地方によって謎のローカライズが施され異なるアプローチを採用しまくっているのは非効率だなぁと思うわけです。
例えばマッチングの手順なんて誰がやっても同じ結果になるんですから、ツールにしてしまえばいい。
人間がやる必要はありません。

例えば参加規約なんてどこでも同じこと書く羽目になるんですから、 一つ共通文書作っておいて残りは全部引用で済ませれば簡単です。

なんていうか、無駄にハードル上げる必要はないし、むしろ人口増やすためにはまずこれまで大会がなかった場所にも大会を導入すべきですから、そういう観点から言っても「CSは誰でもできる」 という時代になってほしいし、時代を作りたいところです。
こういう書き方はあまり主催側の受けがよくないでしょうけれど、やっていることがどこでも共通になっている以上、これに近い状況は必ず起こるでしょう。
どうせなら、積極的に事態に介入して自分の主導権を確保した方が・・・とらんらんはよく思います。
保守的なまま、そんなのはダメだと言い続ける限り競争に敗北し続けるわけです。先に全ツッパしなければならないのです。

まあその、全力で介入したとしてもどうせ脱落する人間は出るでしょうし、当然CSは誰でもできるという理想論は永遠に理想のままでしょう。
世の中そんなもんです。そんなもんですけど、それでもやった方がいいんです。

既得権益を壊すのが一番楽な勝ち方だからな。 
スポンサードリンク