(´・ω・`)モルスァ


 
勝ち負けにこだわらなくなってきてからぼちぼち2年ぐらいたちます。
勝ったところでどうにかなるわけでもねぇな、とよくわからない悟りを開いて王子から仏へジョグレス進化したのと、一人が勝つことにそもそも意味があるんだろうかと思ったためです。

スイスにせよトナメにせよ優勝できるか否かにはそれなりに運要素がかかわります。らんらんみたいなのがうっかり予選上がっちゃったりするあたりね。
したがって、ある構築で勝つためにはチームとして参加することが求められます。
その前提条件を考えたときに、らんらん個人の勝ちに一体どれほどの意味があるのだろうか、と思いました。
重要なのはやることをやったか否かであり、結果ではありません。

個人の手が届かない部分まで気にし始めると、コントロール不能になっちゃいますしね。
 なかなかあれ。



そういう中で特殊なレギュレーションってどれほど成立するんだ、という話は難しいもんです。
例えば東陽では、DRの後にボルコン杯を行っています。当然参加者は常連たち。コンテクストを共有し合っている人間同士でプレイするわけですから、大した行き違いは起こりません。
※無論、上に立っている人間がいるからこそ、という面もありますけれど。

さすがに離れたところでコンテクストの共有を図るのは非常に難しく、大体の場合ゲッター線を浴びて独自の進化を遂げます。
そこには伝播前のコンテクストと同じくそれなりにバックグラウンドがあってだからこそこんなことになっているんだよというストーリーがあるんですが、しかし目に見えるものではありませんから、結局伝播前と同様他と共有することはできません。

せやな。