(´・ω・`)デデンネ!



 

何をするにしても報酬ってあると思うんですけれども、その報酬というのは単に金銭的メリットにとどまらず、例えばコミュニティからの賞賛であるとかそういうものも報酬として認識されるわけです。
イベ運営なんかが好例であると思います。

で、それを見ていると、技術と報酬は比例しないということがお分かりいただけると思います。
我々は基本的に素人なので何をしてもプロには勝てないのですが、それでも唯一無二のものとして称賛される場合があります。これぐらいならできる奴いっぱいいるのにね、と思いつつそれを聞くわけです(マッチングツールとかね)。

どうして比例しないのかというと、たぶん需要と報酬の方で比例関係が作られているからなんでしょうね。いろいろ読んだ感じ。
需要のないとこでいろいろやってても満たされないわけです。

ということで、報酬を求めるのなら需要を作るとこから始めた方がいいんではないかと、CS優勝して名声値上げるぞ(信長の野望) みたいなことを言っている人々を見て思いました。
 多分、本州でCSに積極的に絡んでいく人って1000人ぐらいなんですよ。全然人数いないんです。たったこれだけなんです。
しかも、その1000人の中の何人が優勝者に興味あるんだというと・・ねぇ。

どうしてこうなったのかはよくわかりません!
そもそも1000人じゃこの程度にしかならんぞという話のような気もしている。
そうでもないのかな。まあ実績と名声がリンクしてるなら、日本一3回とった人が一番フォロワー多いはずだし。
世界優勝のショウイチさんよりJ氏の方がフォロワー多いし。
そもそも実績と名声が=になるという思考がやはりおかしいのか。

実際PULUさんのフォロワー1000人だし割と1000っていう数字は間違ってないような気がするんですよね。過去5年分ぐらいのCS参加者数えて重複チェックかけたら1000人になったっていうのが元々のあれなんですけど。

名声ほしい人はあれじゃね、まず周りの人を幸せにすることから考えた方がいいんじゃね。
なんかしてもらったらみんなありがたいなーって思うし、そういうのを周囲に与えることから始めていけばそのうち有名になれますよ。知らんけど。