(´・ω・`)おほーっ



 
CSです。CSの話です。
CSといいますと、これはもうDRよりたくさんの人が来るわけです。100人とか150人とか来るわけです。
しかも!しかもですよ。この100人とかいう数字の中には遠征者だって含まれています。

ですからもう、決定的にDRなんかとは違うのです。

ということは。メタゲームなんて成立していないのでは?


DRは最大32人。メンツもおおよそ固定ですから、そこにはメタゲームがあります。みんなが大体何を使ってくるかわかるわけですからね。
しかし、対するCSは活動地域もバラバラな3ケタの人数を集めて戦わせるのです。メンツが固定だからメタゲームがあるとすれば、固定でないメンツのCSではメタゲームなんてないのでは?

無論、一時期は確かにメタゲームがありました。超次元期です。
超次元期の最も大きな特徴は、ネットでした。当時はツイッターがDM界隈に広まりだした時期で、これまでネットに触っていなかったプレイヤーが続々とWeb上に集結していました。
このころはまだ、見知らぬ人にブログリンクをお願いする文化がありましたね。そう、ブログが廃れていなかったのです。 
 それが何を意味するか。全国規模のメタゲームの誕生です。

当時はツイッターやブログでの構築論議、プレイング談義が非常に盛んでした。大変に情報がオープンな時期でありました。
そのせいでメタゲームと呼べるものが成立していたのです。

どういうことか。
普段DRに行かないようなネット中心のプレイヤーが活躍する場所はやはりネットです。しかし、当時はネットのプレイング談義が非常に盛んだったがためにリアルとネットの境界があいまいになっていました。ネットのメタゲームがそのまま全国規模のメタゲームとなっていた、ネットオンリーのプレイヤーでもリアルで勝てる稀有な時期だったのです。 
 
その黄金期も今はもはやありません。一時期の熱気を担ったプレイヤーは既に去り、後には荒漠たる廃墟と化したブログが残りました。情報発信者は限られてきています。
デュエルマスターズに対する共通見解は失われたのです。共通見解がないのならば、メタゲームもまたないでしょう。 どのデッキが強いか、という共通認識が持たれていないのですから、プレイヤーはそれぞれ自分の思うように行動するでしょう。
そうして生まれるのは混沌たるメタゲームもどき。 

ネット上での活動を主とするプレイヤーが勝つには、失われた共通見解を取り戻すしかありません。しかし彼らはかつての栄華から抜け出すことができず、徒にリストを隠すことに血道をあげています。小手先の細工こそが彼らを勝利から遠ざけているものだのに!



羊を狩りたければ、まずは羊を育てねばならないのです。 それができないのなら、普段からDRに出て経験を積んでいるプレイヤーの方が圧倒的に有利でしょう。
情報を隠せば隠すほど、練習量がものを戦いになるわけです。情報が氾濫しているわけでもないのに情報戦だなんて。



(´・ω・`) コラム書けるやつ10人ぐらい集めて共同ブログ作ろう→10人もいねぇよ!
                       完 
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