ポケモンも大変すね。
前のもつ鍋の時に作ったまとめから特に進歩はないです。
よその意見だけまとめておかねばという感じ。

・はちつか氏







間に挟まってる御大の言ってることは気にせず。
あの人は、たとえ正当な方法であろうとイベ主催が儲けるのは一切許さんという方向なのでちょっと。

首都圏の件もありますし、金額が増すほどリスクも増大してますよね。
というのと、やはり現状では賭博の胴元という形になってしまって、利益を上げに行くのが不可能というところ。
100、200人とか集めると誤差は出ますけどね。


・進藤氏

進藤氏も蕃茄杯でまたイベントの話を書いてらっしゃいますね。


前から疑問なんだけど、ローカルの個人主催のトーナメントで、優勝賞金15,000円って不必要に高くないんだろうか? 「1ボックス」って書くとぱっと見に目立たないかもしれないけど、1パックは定価420円だから、36パックで消費税込みで15,876円。これが優勝者一人の元に行くわけだ。中高生の(下手すると小学生も)参加する大会の賞金にしては、さすがに高いよなー。

太字部分引用

9年前の文章ですし、また色々変わってるとは思いますけれど。
ポンポンゲーム機出してる我々とは全然違う感覚なので、参考として引用させていただきました。
上の年代から見れば、中高生にこんなに渡して大丈夫かな?というところもあるんですな。


つまるところ、現状運用に使ってる方法論は怪しいとこがちょこちょこあるよねと。



・スポンサー

しかし主催のモチベ保持もあるしいきなりイベントの方向は変えられないしじゃあどうすんの、というところでまず最も有効なのはスポンサーです。
厄介なことに参加費を入れる財布と賞品を出す財布が同じである場合、問答無用で賭博に該当します。
ならスポンサーを探してそこから賞品を出していただこう!ということですな。

ただやっぱりこれは相当難しいです。
非公認イベントにスポンサー引っ張るとなると、まあカードショップになるんでしょうけど、遠征勢もちょこちょこいる中でどうやって宣伝につなげていくかはなんともあれですよね。愛知だと、参加者にホビステの商品券配って「いや俺ら県外の人間だし・・」みたいになってた遊戯王のCSがあったかと思います。


*ありひなCS
ありひなCSみたいな凄まじい解決法もありますけどね。参加費が発生しなければ賭博には当たらないという。
あれすごいですよね。誰も評価しないんでもうここで言います。すごいです。
まあでもちょっと標準化は無理がありますな。あれは続かない。


*あんま関係ない話だけど
HJ時代のMtGだと、HONDAの車1台出すとかそういう話もあったらしいです。GP広島で後援に広島テレビがついてたりとか。
しかしクアラルンプール会議では「スポンサー探してるけど見つからんのよ」みたいな話になってて、まあ色々難しいんやなぁと。
GP横浜に松屋来てたりもしてましたけどね。ようわからん。



・努力に報いる

色々やってくれてる運営に対して何もなしはひどいやろ!みたいなのは本当によくわかるし賛同するんですけど、現状としてはやっぱりストレートに利益出しに行くのを推奨しにくいわけなんですね。
多分参加費で報いようっていう発想がすでに間違ってるんじゃないかなー感があります。
参加費ってそもそも「参加層の年齢的にこんなもん」「会場の規約あるからこの金額」「他のイベントこうだしこうしとこ」みたいな事情が絡まって現状できてるので。もうちょっと余分に渡してもええんかなーぐらいの感じはあります。

まさか主催の方から「金くれ」とは言えんでしょうし、こっちからたとえ少なくとも何かしら手助けできればなぁ、と思います。金銭面もそれ以外も含めて。
ハイ。




・ジャッジキルとかいうあれ

本題からずれるけどついでに。



そういう用語使ってる時点で向こうの土俵に乗ってるよね、というかなんというかそういう話
暴走族のことも珍走団みたいな呼び方するしさ。

まあ正しくゲームロスっていうようにしていけばいいんじゃなかろか。
ジャッジキルっていうとあれよね、森の知恵でしたっけ、あのへんよね。複雑さのあまりジャッジが滅ぶあれ。






ほっとくとネタだけ溜まるので放出しがてら。なんなのかようわからん話になった感。
またそのうち。