あの増やすやつ。
1.情報について

ぼんやりと思ったこと。

CSを開きたい人が増えるってことはどっかでCS人口を増やすようなこともやらんといかんのではと。
関西がいくらアレだったとはいえ37人参加だったのは衝撃だった。きちんと見られてるんだね。

でまあ。

2年前の件を覚えてるだろうか。PTアムステルダムにおいて、実に2年半ぶりに上位から日本勢が消えた日。「日本勢は、なぜ勝てなかったのか。」という記事がmtg.jpにアップされたこともあり、ツイッター経由でDM勢の一部にも広まっていた。

その翌年。2011年の世界選手権では彌永氏がイヤナガ・ケッシグを駆って優勝、2012年のPOYは渡辺氏と日本勢は躍進を遂げ、現在に至る。
またGP横浜12では参加者が国内過去最高の1500人越えを達成している。
なぜ競技としてのMtGはここまで勢いに乗ったのか。もっと言うと、なぜ競技人口が増えたのか。

①mtg-jpという情報源の誕生
②MO人口の増加
③ショップ環境(TCG業界)の改善
④ネット環境の変化(ツイッター、ニコ生)

太字部分引用

なぜ復調したかということについてはこのような分析がされてるので、これを参考にさせていただくとして。
前置きがいつになく長くなったけれども、要はCS人口を増やす手段としてこれは大いに参考になるんじゃないか、ということ。
DMに置き換えると、
1 強力な情報源の作成
2 vault人口を増加させる
3 同じ
4 同じ

となる。2,3はこっちでどうこうなるものではあんまりなく、4は以下に述べるが1に付随する条件だと思う。
で、1について。

前提として知っておいてほしいのは、まずMtGは公式でプロが環境分析記事を連載していたということ。昔は「八十岡×川崎のスタンダードウォッチング」というのもあったそうで。
加えて、Happymtg.comというポータルサイトもある。

今回輸入できないかなぁと考えているのは後者。サプライや新商品の情報サイトはあるけどそれではなく、ガチプレイヤー向けの記事をかける人間を一か所に集めてポータルを作るとCS人口増加に寄与するんでないの?というお話。
例えば静岡CSの運営が書いておられた分析記事とか、いい記事はあるのでそれを一か所に集めれば見やすくなる。かつ、情報を表に出していくことによって、”理解してもらう”。
情報を積極的に公開していけば、俺もちょっと出てみるか、となるんじゃないかと僕は思う。始めたばかりでも、カジュアルプレイヤーでも、きちんと読んで考えれば勝てるぜ、と理解してもらう。勝つためにはまず勝つための取っ掛かりが必要だから、それを入手しやすくしてこれまでCSに出てない人にも出てもらおうよと。


2.なぜポータルか

ポータルというか、要するにアクセスを集約したいということ。集約すると読む方は楽だしわかりやすい。
じゃあ書き手としてはどうなんだというと、これももちろんメリットがある。アクセスは広告をくっつけることによってお金に変換できるので、細かいアクセスをまとめて一つの大きいところにした方がよろしい。例えば情報サイトはアマゾンアフィリエイトをペタペタ貼ってるけれども、あれが典型例。ああすることによってアクセスはお金に変換できる。だから有名人を同意なく人気投票に引っ張り出して注目を集めにいったりするとすごい嫌がられるんだよね。注目を集める≒アクセスを稼ぐ≒お金を稼ぐ、になりかねないので。情報サイトが釣られて片棒担がずに済んでよかったなぁという感じ。

メリットと言えるかわからんけど一応もう一つ。多分アフィリエイトIDを各人に割り振った上で記事最下部に広告を貼るとかそんな感じになると思うけど、各人にIDを割り振ることによっていわゆるお布施ができる。IDが貼ってあるリンク経由で買い物をするとそのうちの数%がIDの持ち主へ還元される仕組みなので、せっかく買い物をするならあの人に還元されるように買うかーという行動ができる。そこまで根強いファンを持つプレイヤーがいるかどうかはわからないが、とにかくできる。


3.ページの作成

FC2でやるのがおそらく一番無難か。複数人で運営するという点においてはライブドアの方が楽なんだが、使えばわかるけどある程度規模が大きくなってからじゃないと向こうを使うメリットがない。
で、ここでブログのデザインをいじれる人間が必要になってくるので、管理人(デザインをいじれる)+副管理人数人(記事をかける)の形で行けばいいんじゃなかろうか。記事も書けるしブログのデザインもいじれちゃうぞみたいな人がいるとなおいいけども。

この手法をとる場合、副管理人は多いほうがいい。もちろん記事のクオリティを保つために、猫も杓子もぶち込んどけっていうのはいかんけども。

ブログのアクセス数で一番大事なのは更新量。jinとか一時期は週に400超えてたと思う。さすがに週に400も書いてたら死人が出るけど、まあ毎日更新したいところ。なので、副管理人は多いほうがいい。
1週間に1つしか記事を書かない人でも7人集めりゃ毎日更新、14人集めりゃ日に2記事更新。戦争は数だよ兄貴!いやまぁサク(サクサク描けるからサク)みたいな記事を量産してどうすんだみたいな話もあるけど初動は更新量が大事かと。



4.まとめ

・CSの開催需要に対して参加者を供給するために情報サイトが必要ではないだろうか
・MtGの事例からすると、情報源を作ることで敷居が下がり競技人口は増える
・ただし人海戦術になるぞ

冷静に考えたら相当知り合い多くないとできないね・ω・`